NZ Life 2009

引っ越し検討中

12月、師走ではあるけれど、ここNZは寒くないのであまり「年の終わり」を感じない。

タイトルにある「引っ越し」はblogのお引っ越し。

現在のnifty (cocolog) はパソコン通信の時からずっと契約していて、ホームページ、cocologと続いてきた。多分20年くらいのおつきあい。

現在契約しているcocolog proはnifty会員ぢゃないと使えないので、全く使わないダイヤルアップ接続サービス

「お手軽1コース」250円

なるものもあわせて契約している。

お引っ越しを考え始めたきっかけは、twitterのつぶやきをblogに自動転送させようとして、niftyの場合はトリッキーなメール転送を使わないとダメなことがわかったこと。

選択肢としては

・FC2、livedoorといった他社のblogサービス
・レンタルサーバ

どちらもメリットデメリットがある。

FC2は無料だし、広告もほとんど出ないのでいいかとも思ったのだけど、引っ越しサービスがcocologには対応しておらず、3200超のエントリーを手作業で移行するのは無理なのであきらめた。

livedoorは画像、コメント、トラバも含めてまるっと移行してくれる。ただし有料サービスにしないと広告が出ちゃうのでそこをどう判断するか。

どうせ有料なら、レンタルサーバ借りて、ついでに独自ドメインで立ち上げるというのもあり。調べてみたら、

siopy.com
siopy.net
shiode.net

なんてドメインも取れる。取得料も昔と比べてだいぶ安くなっていて、920円(昨日までなら380円だった…)
年間管理料も同じく920円。レンタルサーバがさくらインターネットで125円~(といっても制約があるので現実的には500円~)他のサービスも月数百円レベル。

もちろんMTなりのセットアップとかしなきゃいけないけど、ネットの仕事をするんだったらそれくらいは自分でできないとねえ、という思いもある。自動でお引っ越しはできないけど、過去アーカイブをlivedoorに移して、心機一転始めるというのはありかな。

今日から通勤がなくなったので、考える時間はたっぷりある。もう少し検討しようっと。

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11/29のつぶやき


Sun, Nov 29


  • 09:15  久しぶりのタカプナ・マーケット。買ったのはオリーブ、レタスの苗、いちご、アスパラガス、生パスタ。どれも新鮮~

  • 10:05  「無駄な抵抗はよせ」はよせ(日垣隆)読了。今回はストレスマネジメント系の話が多かった。

  • 10:07  「無駄な抵抗はよせ」はよせ、のリンク貼り忘れ http://ow.ly/GyHj

  • 13:30  コーエン兄弟の新作 A Serious Man を観た。すごく面白かったんだけど、いつもよりさらに置いてきぼりをくらった感じ。

  • 16:11  【blog】「A Serious Man」人生万事塞翁が馬、ってこと? http://ow.ly/GEqp

  • 20:36  生きなおすのにもってこいの日(田口ランディ)読了。彼女のエッセイを読むのは7年ぶり。でも前半のエッセイは当時と同じ視座の家族の話で残念。第3章の「資本主義」のオルタナティブを探る話だけは稚拙で構造化されていないけれど、多少興味を引いた。 http://ow.ly/GIzB


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やっと一息

昨日、担当していたサイト、ニュージーランドの歩き方のリニューアルが完了した。
#あまり見た目は変わっていないのだけど、中身はごっそり入れ替わっていたりする。SEO的にもだいぶ改善されている。

6月から半年、CMSのJoomlaはお初で、わからないことも多かったけれど、色々と勉強になった。

昨日朝の移行はしおぴーの判断ミスがあってカットオーバーが遅れたり、その後もテストで拾い切れていなかったバグがいくつか発覚したりとかしたけど、もう大丈夫。皆様ご迷惑をおかけしました&お疲れ様でした。

昨夜は打ち上げということでタカプナの「京や」。家のすぐ近くなのだけど、実はお初。

というわけで、今月末(=来週月曜日)でこのお仕事は一区切り。でも実は次のお仕事が既に入っていたりする。フルタイムではないとはいえ、仕事が途切れないのは、よいことだと思う。感謝。

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日垣隆メルマガ「ガッキィファイター」解約

日垣隆が発行しているメールマガジンガッキィファイターを解約した。

ジャーナリズム系の有料メルマガとしては嚆矢。「週刊、1年間で1万円」という料金は、その後のメルマガ値付けのアンカーとなり、勝谷誠彦、isolog、ぐっちーなどのメルマガはほぼ同じ料金体系。
#だいぶ数が増えてきたので、複数読むためには正直この半額くらいにしてほしい。月に300-400円くらいがいいな。ちなみに現在購読中なのはぐっちー田中宇。今回の解約を機に、あと1つくらい申し込もうと思っている。

一応毎週発行予定なんだけど、最近はかなり不定期になっていて直近半年間の実績は以下の通り。

第325-3号(臨時号) (2009年11月14日)
第325-2号(臨時号) (2009年10月13日)
第325-1号 (2009年10月06日)
第323-2号 (2009年09月19日)
第323-1号 (2009年09月08日)
第321‐3号 (2009年06月08日)
第321‐2号 (2009年06月04日)
321-1号 (2009年05月16日)
第320号 (2009年05月06日)

臨時号とか-1という枝番の意味はよくわからないけれど、6カ月で9通、予定の半分以下しか発行していない。内容も単にイベント告知だけだったり、中途半端なものも多い。

そして、メルマガの最後に「次号はすぐ発行します」みたいな事が書いてある。

「では、続きは、また明日!」(325-3号)→9日経過
「では、またすぐに!」(325-2号)→1カ月後
「次号以降は、順調に書いていきたいと思います。」(323-2号)→17日後

でも、上記の通りすぐには発行できていない。

というわけで、信頼関係がなくなったので、残念ながら解約となった。

「締切は100%守る」

と豪語し、実際に守ってきた日垣隆だけれど、どうやらメルマガについては例外らしい。本や連載は一応やっているみたいなので、優先順位が低いということだろう。最初に開始するときにそういう事(本、雑誌を優先するため、メルマガは毎週書けないことはある)は明記してあったし、それでもいいと思ってきた。

でも

「また明日!」

と書いておいて10日待たせるというのは、ちょっとひどい。

今は上記サイトに発行サイクルは明記していないから「嘘つき」と言われるおそれはない。でも、この状況を考えると、一度リセットしたほうがいいんじゃないかと真剣に思う。もちろん安定収入が無くなってしまうけれど、このままだとコアな読者層が全部離れてしまう。

”「買ってはいけない」は買ってはいけない”を読んで以来、彼が書いてきた本ほとんど入手して読んできた。その大半は首肯するし、新たな気づきをたくさん与えてくれた。それについては本当に感謝している。

メルマガにはあまり詳しくは書いていないけれど、メンタルの課題を抱えたまま、仕事をし続けるのはよろしくないのでは。半年くらい、ゆっくり休んでくださいな、日垣さん。

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明日から日本です

安いチケット(往復NZ$699!)が手に入ったこともあり、明日から5泊で日本に行くことにしました。目的はこちら

別府湾会議2009

リクルートにいた時から興味があって行きたかったのだけど、在籍中は都合がつかずにあきらめていたもの。

明日東京泊、あさって別府泊、金土東京泊で帰ります。
今回は急だし、特に予定は入れず東京にいる間はマンキツにこもっている予定(笑)。ネットでボコボコにされているジパングの結末が気になってしょうがないっす。あとは邦画かな~

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勝間和代「デフレを止めよう」問題 補足

昨日このエントリーもリンクしようと思ってたのだけど、どのblogか忘れてできなかった。

日銀がお金をたくさん刷れば問題が解決すると思っているオメデタイ人々を救済するエントリー(金融日記)

マネーサプライの件はここに書いてある通り。ずっと増やし続けてきても、全くもって効果なかったのだから、今更そんなこと言われてもねえ、という感じ。

ただし、後半にセーフティネット削減・廃止の提案があるけれどそこは反対。
医療、失業については現状レベルを維持、教育はさらに拡充していくことが必要かと。

「まさかの時」

に政府がちゃんと助けてくれる、というセーフティーネットがあれば、チャレンジできるし、教育に力を入れれば長期的に競争力がつくことは間違いないので。

予算は消費税10%-15%にup+特別会計の闇をクリアできれば出てくるんじゃないかな。

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勝間和代「デフレを止めよう」代案:エクスペクテーションの改善

勝間和代がtwitterでいきなり

「デフレを止めよう」

署名活動を始めた時には、全くもって文脈が見えずに、ひたすらびっくりした。
#このあたり、事前に何かやっていたのだろうか。知ってる人は教えてくださいな

切り込み隊長が素晴らしいエントリーを書いているのでこちら参照

細木数子化する勝間和代 ~勝間和代バブルの解題

また、池田信夫blogでもバッサリとやられている

複雑な問題に簡単な答はない

勝間の提案について個別に指摘すると

1.インフレターゲティング論

「インフレ目標を設定すること」

については賛同できるけれど、デフレ状況でこのインフレ目標に到達するための即効性のある手段は、池田信夫blogにある通り、無いと思われる。

2.日銀国債引き受け
今までも実際にマネーサプライを増やしても状況が変わっていないし、これからも変わらないので却下。問題はMSではない。

3.1ドル=120円の固定相場
Wikipedia 国際金融のトリレンマ
参照。一定期間とはいえ独自の金融政策を放棄するつもり?ドル基軸通貨制からゆるやかな多極化へという趨勢に全く反しているし、ドル暴落の可能性とか考えないんだろうか???

で、代案。竹中平蔵が大臣だった時にとり続けた

「エクスペクテーション(=人々の予期、予想)の改善」

手法が、迂遠かもしれないが、これしかないと思う。

「竹中氏は日本経済の恩人である」(竹森俊平との対談 日経ビジネスオンライン:登録会員のみ閲覧可能)

日本で起きているデフレは「キャッシュがない」ことではなく(マネーサプライは増え続けている)

企業:がんばって投資しても回収できないかもしれない(=日本の将来性に不安)
家計:今お金を使うと失業や賃下げになったら困るので使わない(=自分の将来に不安)

という負のエクスペクテーションの蔓延が原因。これにより企業も家計もリスクテイクできなくなっている。

ルールを設定して透明性を高めて業種ごとの参入障壁、既得権を撤廃し、企業であれば経営努力、個人であれば資格取得や転職・起業によって報われる可能性を少しでも上げていく(もちろん絶対に成功すると保証することは不可能)、そして合わせて個人についてはセーフティーネットを用意して失敗の時の痛手が極力少なくなるようにすること。

こうすることにより、

「努力すれば報われる(可能性が高い)」
「リスクを取って失敗しても再チャレンジできる」

というエクスペクテーションが合意されれば、企業は投資をし、家計はお金を使うようになる。それにより、資金需要が旺盛になり、ゼロ金利解除、物価上昇を経由してデフレ脱却となる。

政治家の役割は「日本はまだ成長できる」と情報発信を続けつつ、成長のための基盤造り(「必要な」インフラ整備、明確なルール策定、セーフティネット整備)に徹し、人々の創発的アイデアを待つ、というスタイル。

即効性が無いので、人気は出ないかもしれない。しかし、エクスペクテーションの改善無しには日本経済の再テイクオフは難しいのでは、と思う。
#それでも人口減少という事実を考えれば、年率1-2%成長が限界だろうけど。

ちなみに、しおぴーとしては

「成長が絶対の善」

であるとも考えていない。日本ではこの150年近く、資本主義というドライブで成長を続けてきたけれど、そろそろ「停滞」する時期があってもいいのではないかとも思っている。

ところで、勝間和代がどういう意図で「デフレを止めよう」運動を始めたのかについては、ちょっと興味ある。こちらも情報求む~

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iPhone 3G S

先月の日本滞在中に壊れたiPhoneをこちらで修理に出していたのだけど、この前電話がかかってきて

「修理不能。保証期間切れなので、同機種を買い直すのならNZ$489ドル(通常価格NZ$979)」

とのこと。

どうしようか考えたんだけど、3G Sの方は24カ月プラン(1年以降は違約金NZ$150で解約可)にすればNZ$699。200ドル差なら新機種にしちゃえ、ということで買い換えてみた。基本料金はオプションを調整してこれまでとほぼ同じNZ$40。まあこのレベルならいいでしょ。

ついでにみっちゃんもiPhoneに興味シンシンだったので、16GB黒(しおぴー)&白(みっちゃん)を購入。

iTunesからバックアップを戻して2時間ほどで完璧に。手入力が必要なのはgmailとかWiFiとかのパスワードくらいなので、楽チン。

辞書とかアプリをいじってみると、確かに反応速い。体感速度1.5倍くらいと快適~

これはヨイお買い物だったかも。

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タイトル変えました

NZのことばかりを書くわけでもないこともあり、タイトルを変更しました。

意味はタイトルそのままですが、

「このつながった世界で、それでも自分を失うことなく、独りで立ち続けたい」

という感じ。

大学1年の時に見て衝撃を受けた鴻上尚史の名作「朝日のような夕日をつれて」ラストからのインスパイアです。

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朝日のような夕日をつれて

ぼくは立ち続ける

つなぎあうこともなく

流れあうこともなく

きらめく恒星のように

立ち続けることは苦しいから

立ち続けることは楽しいから

朝日のような夕日をつれて

ぼくはひとり

ひとりでは耐えきれないから

ひとりでも何もできないから

ひとりであることを認め合うことは

たくさんの人と手をつなぐことだから

たくさんの人と手をつなぐことは

とても悲しいことだから

朝日のような夕日をつれて

冬空の流星のように

ぼくは ひとり

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第三舞台復活まであと2年。

封印となった時には永遠に思えた10年間もあとわずか。復活作はやっぱり「朝日」かなあ。それとも新作?どちらにせよ、楽しみです。

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Kumeuワイナリー巡り

もうすぐ日本に帰るお友達と一緒にKumeuに行ってきた。
#カメラ持ってくるの忘れたので、残念ながら写真なし

最初に断っておくと、ワインについてはほとんどわかりませぬ。なので、味のことは聞かないでね。

しょてのワイナリーはSoljans

ここは有名ところということもあり、結構混雑していた。サクっとテースティングして退散。ちなみに以下テースティングは全て無料。

続いてKumeuに行くとよく立ち寄るアイスクリーム屋。ボロっちいプレハブで内装もイマイチだったのだけど、なぜかいつも混んでいる。10カ月ぶりに行ってみると、内装がリニューアルされ、おされになっていた。でもオペレーションがイマイチで無駄に客を並ばせるところは変わっていなくて一安心(って何が:笑)。他に日本人グループもいた。

お隣のイチゴ畑では12月になったらイチゴ狩りもできるはず。また少ししたら行ってみようっと。

続いてワイナリーの地図を手に入れるためKumeuインフォメーションセンター(i-siteでは無い)へ。元々はKumeu街中のオークランドからだと右側にあったのだけど、これも左側に新築移転されていた。後でワイナリーオーナーに聞いたら、旧インフォメーションセンターが間借りしていた旅行代理店が倒産。急遽新オーナーが新しいところに移したそうな。道路から奥まった場所にある普通の家なので、あまりインフォメーションセンターとしての見栄えはよくなくて、大きな看板が無ければ見逃してしまうところ。

おばちゃんが一人で受付をしていたのだけど、パンフレットを手に「これがワイナリーの地図だよね」と聞くと拡大鏡を持ち出して

「納品されたばかりの新しい地図だからよくわからないのよ」

とぼやきながら何とか説明しようとする。後で聞いたら、先週配布されたばかりとのこと。ワイナリーその他のショップ、アトラクションがコンパクトにまとまっている。Kumeu観光には便利なので、ぜひ。もう少ししたら各ワイナリーにも配布されるんじゃないかな。

次はBees Online。6角形のガラス製容器に入ったちょっとおされなハチミツを土産物屋で見かけたことがあるかもしれないけど、こちらに工場&カフェがある。ここで少しお茶。オークランドらしく、天候がコロコロ変わり、お茶している間に大雨が降る。天気が良ければMuriwai Beachでカツオドリを見ようかと思ったのだけど、この天気だと危険なのであきらめる。

のんびり話をしていたら、いつの間にか午後4時。午後5時にはワイナリーがクローズし始めるので、そろそろ巻きを入れて本来の目的だったワイナリー巡り。

次はCoopers Creek。こちらも相当メジャー。

さらに近くのNobilo Wine Group。こちらは海外資本でNZ国内でも第2位の生産量。

このあたりは時間が遅いこともあってか、他に客がおらず、タダで試飲するのはちょっとプレッシャーがかかる。

夕食前にあと1軒行こうということになり、地図を見ながら近くのワイナリーへ

Kerr Farm Vineyard

これが大当たり(ワインの味がではなく、テースティングの環境として最高…)

メインのSH16からかなり奥まったところにある家族経営のワイナリーで、土日のみテースティングを受け付けている。オーナー夫妻宅の一室に入り、あたかもゲストに招かれたかのようにオーナー含め5人でテーブルを囲む。

白3種、新製品のロゼ1種、赤3種の合計7種類を、オーナーが時間をかけてゆっくり説明しながらのテースティング。「どこから来たの?」「どこに住んでいるの?」などと色々とこちらの話を聞きながら、ワインやKumeuについて教えてくれる。このワイナリーを経営し始めてから20年超、言葉の端々にワインへの愛が伺われる。窓から実際にワイン畑も見ながらくつろいで飲むワイン。至福のひととき。

1時間弱かけてじっくり試飲させてもらい、2本買う。
#この状況で「買わない」というのは、日本人にはなかなか難しい(笑)

なので、どうせワインを何本か買うつもりの人は、ぜひこちらでテースティングしてみては。1本20~30ドルなので多少お高めではあるけど、その価値はあるかと。

ディナーには少し早いのだけど、ビール工場併設のレストランHallertauへ。5時半くらいだったけれど、既に駐車場はほぼ満杯、座ったテーブルも「8時から予約あり」の伝票がつけられていたほど混んでいる。

いつものテースティング・ビア5種とつまみにウエッジなどいくつか。オクトパス=タコと思って注文したら、イカの酢漬けだった。こっちの人、あまり区別しないんだよね。

話が弾んで気がついたら2時間がすぐに過ぎていた。暗くなってきたしそろそろ退散。友達も楽しんでくれたみたいで、よかったよかった。

Kumeuはオークランドから30分かからずに行けるので、また誰か誘って行ってみようっと。

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