オークランド着
朝6時のアラームで起床。
15分で準備をしてチェックアウト。タクシーに乗ってチャンギ空港まで。ターミナル3だったのを1と勘違いしていたため、ターミナル間連絡LRTに乗ってターミナル3に移動。
チェックインは★G専用カウンターがあったのに気づかず、広いターミナルをさらに歩くハメに。まあでも並んでなかったから、よしとする。
ラウンジは前回同様★G専用。朝らしく、ホットミールにおかゆ、パンケーキ、点心などが用意され、前回よりは充実していた。でも次はクリスフライヤー用のラウンジを使いたいなあ。
出発間際までフリーwifi利用してネットにつなぐ。空港が広いからか、出発時間の1時間前にボーディングタイムが設定してある。確かにターミナル3だけでも、端から端まで歩くと大変なことになる。ちゃんとターミナル内を走る連絡用LRTまで用意されているところがすごい。これに乗って搭乗ゲートまで。
少し待ってから搭乗開始。今回は777-300ER。残念なことに液晶画面が小さく、さらにオンデマンドでは無い。いくら100チャンネルあっても、オンデマンドぢゃないと魅力激減ですがな。
しょうがないので、香港で買った本を読む。個別レビューはリンクからどぞ。
世界経済はこう変わる(小幡績 , 神谷秀樹 / 光文社新書)
仕事するのにオフィスはいらない ノマドワーキングのすすめ(佐々木俊尚 / 光文社新書 )
差別と日本人 (辛 淑玉 , 野中 広務 / 角川oneテーマ21 新書 )
サバイバル時代の海外旅行術 (高城剛 / 光文社新書)
遠い太鼓(村上 春樹/講談社文庫)
一番面白かったのはやはり村上春樹、次いで野中&辛対談。ただし、辛の解説は正直ウザいところもある。
読書の合間に、時間を見計らって築城せよ!(★★★★☆)の続きを見る。面白かった。でも長くなるのでレビューは次エントリー。
食事はまあまあ。air NZと比べてシートピッチが長いので、快適ではある。あとは、この飛行機のように古くなってしまったエンタテインメントシステムをリニューアルしてくれないかなあ。
10時間のフライトで23:45ほぼ定刻にオークランド着。着陸と同時に拍手が起き、皆で
「メリークリスマス」
と声を掛け合う。
入国審査時にちょうど日付が変わって本当にクリスマスに。入国審査官にも
「メリークリスマス」
荷物検査もつつがなく終了し、空港ロビーに出たところ、黒山の人だかり。
どうやらこの便の前後にシドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストとオーストラリア便が到着している。オーストラリアで今日まで働き、クリスマス休暇でそのまま故郷NZに帰ってくる人々を出迎えていたみたい。
いつものようにAir NZパーキングの車が迎えに来ていて、おじさんはサンタの帽子をかぶっていた。ここでもやはり
「メリークリスマス」
深夜1時前に家に到着。シンガポール時間ではまだ午後8時、いろいろやって3時過ぎに就寝。
2週間、楽しかった~
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