旅行 2009

オークランド着

日本最終日。

色々考えた末、旅行用にAspire Timelineを買うことに。朝10時にビックカメラ有楽町店に行き、サクっと購入。ついでにメモリ2GB増設して4GBに。今までシャープ・メビウスを持って旅行してたのだけど、2.7kgと結構重くて大変だった。Timelineは1.38kgとちょうど半分なので、これでだいぶ楽になる。

ホテルに戻ってセッティング。お初のWindows 7はそれほどVistaと変わった感じはしない。MS Officeは無いので、Open OfficeとかをDL。ブラウザはChromeはOKだったけど、FirefoxをDLしようとしたら「未対応」とのメッセージ。ぐぐってみてもまだメモリリークとかしてるみたいなので、少し様子見かな。

その後は本を読んだりして時間をつぶす。お昼は近くの小諸そば。とろろがウマ~

メルキュールホテル銀座を午後2時にチェックアウト。a|club GOLDなので、午後4時までチェックアウト延長料金なしの特典つき。これは助かるんだよね。

本を買いすぎてむちゃ重くなっていたので、タクシーをつかまえて東京駅丸の内口まで。NEXは新型の便を予約。快適~

Air NZのカウンターに行き、チケットを受け取るとCクラス。Air NZのマイレージ(Airpoint)を使ってアップグレード予約をしていたのだけど、前日のウエブサイト情報ではまたアップされておらず、ギリギリセーフ。Cクラスだとシートがフラットになるので、全然楽。

出国審査前に本屋に行って文庫をさらに3冊ほど。バックパックと旅行カバンどちらも激重になってしまった。

出発まではいつものカンタスラウンジ。荷物が重すぎて大汗をかいてしまったので、初めてシャワーを使う。搭乗券と引き替えにカードキーを受け取る仕組み。カンタスラウンジは白を基調としたシンプルながら高級感のある造りなのだけど、シャワーブースだけは安めのブロックタイルでちょっとチャチい感じ。洗面台、トイレまではいい感じなんだけどなあ。まあ、気持ちよくなったのでよしとする。

ビールを飲んでつまみを食べながらネットや読書。「フリー」という本が無料ダウンロードできるようになっていたので、DLして読んでみる。

書籍発売前に全編を無料公開 NHK出版「フリー」で初の試み
#既に無料配布は終了。1日くらいで1万人DLしたそうな。

まだ読了していないので、感想は後ほど。

そんなこんなで出発時間。NRT-AKL2回目のCクラスは満席。面白いのは、エコノミーだと9割方日本人なんだけど、プレミアムエコノミー、ビジネスプレミアとクラスが上がるにつれてKiwi比率が上がる。周りを見渡すと半分以上はKiwi。この便を使うKiwiの多くは観光客でなくビジネス客ということなんだろう。

夕食は和食にしてみた。ムツの煮付けでなかなかうまい。ワインはソービニオンブラン。眠くなるクスリを飲むので、アルコールは一応控えめに。

観た映画は
ジュリー&ジュリア(★★★☆☆) 日本公開は2009年12月
The Other Man(★★★☆☆)

クスリのおかげもあって、5時間ほど眠れた。

朝食はクロワッサンが少し焼きすぎ。あとは可もなく不可もなく。

9時5分、予定より15分ほど早くオークランド空港着。入国審査はみっちゃんと2人の場合は間違いなくカジュアルなやりとりだけなのだけど、1人だと「職業は?」「何をしに日本へ?」「参加した会議はどんな内容?」と矢継ぎ早かつマジに聞いてくる。まあ今回は別室送りとならなかっただけマシ。

検疫では肉そぼろのふりかけが没収。

「調理済みなんだから、問題ないんじゃない?」

と聞くと、

「赤っぽいし、乾燥させただけに見える。調理済みと英語で明記していなければNG」

という判断。まあ確かにそうかも。次回からは気をつけよう。

みっちゃんが迎えに来てくれたので、そのまま家に戻って少しベッドで休む。

明日から仕事。そろそろ佳境に入ってきたので、がんばろうっと。

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別府湾会議終了

先ほど、別府湾会議2009が終了した。

無料送迎バスに乗って大分空港着。現在カフェで搭乗待ち。この空港にはFreespotがあり、さらにこのカフェのカウンターには電源が設置されている。というわけで、ラウンジは無いけれど、アイスコーヒーを飲みながら快適にネット中。

1泊2日、なかなかに面白いカンファレンスだった。

初日は13時から懇親会を挟んで22時まで3セッション、さらに「夜なべ談義」として2時間畳敷きの宴会場で延長戦。

2日目は9時から13時までの2セッションを途中休憩なしで、昼食のカレーをパクつきながら完了。

概要は以下
1.エコ・ネットワーク:グリーンIT&ネパールの山間過疎地でのネット活用
2.ソーシャル・ネットワーク:ソーシャルメディア(主にTwitter)、スマートフォン(主にiPhone)、Google Waveについて
3.アグリ・ネットワーク:農業へのIT活用
4.情報エコシステム:ネットリテラシー教育、バリアフリーインターネット
5.まとめ

見て貰えばわかるように、セクションのタイトルと中身はあまり一致しない。最初はタイトルだけ見ていたので

「すごく漠としているし、もし中身がなかったらやだなあ」

と思っていたのだけど、それは杞憂に終わった。

会場には20席分ほどのPC用電源が確保されていたので、そこでPC(主にtwitter)を見たり、ときどきつぶやいたりして参加。

・セッション1
グリーンITについてはCO2対策としてダムの横にデータセンターを作る話とか。個人的に地球温暖化説について懐疑的なので、この話はそれほど響かなかった。

ネパールでの無線ネット展開やネットを活用した氷河湖決壊監視システムについてはなかなか面白かったのだけど、こちらのネット環境が万全でなかったためにSkypeがブチブチ切れてしまい、残念。

・セッション2
nobiさんのTwitter話、ケータイ1500台のコレクターでもある木暮さんのiPhone話は面白かった。Google Waveはまだちょっとわかんないな。

交流会(立食形式の夕食)

冒頭、会津さんに大分県知事を紹介していただく。他にも何人かの方と名刺交換。
#一応今回のためにネット経由で特急名刺作ってみた。発注翌日にホテル納品とすばらしいスピード。

スピード名刺.com

大分県のゆるキャラ「めじろん」(県鳥メジロから)が会場に現れたりした。

料理はふんだんにあり、全くもって食べきれない。誰かが

「エコがトピックのカンファレンスなのに、もったいないことを」

とつぶやいていた。しかり。

途中で

「一番遠距離から来た参加者」

ということで、初日の感想を言わさせられた。まあ、だいぶお酒が回っていたこともあり、誰も聞いてなかったけど。

・セッション3
始まるまではあまりピンときてなかったのだけど、結果としてこのセッションが一番面白かった。正確に言うと、神成さんの素晴らしい仕事ぶりに感嘆。

つかみのDSを使った介護保険業務支援システムも素晴らしい。そして、その後に発表された現在の日本農業に対する問題提起、徹底的に現場に行って現状分析、そしてITを使った「付加価値を付けた」解決策提案、肝心の実績のすばらしさは目を見張るものがあった。

最初は気づかなかったのだけど、途中でぐぐって以下の宮台真司との対談本の相手役とわかる。

あと2人のスピーカー、森さんと大本さんもすごく良い発表だったと思うのだけど、神成さんのインパクトに圧倒されてしまった。農業は大きな問題を抱えているだけに、IT活用によって再生可能かと。

終了後、部屋にチェックインしてすぐに宴会場へ。

焼酎を飲みながら、nobiさんほかと色々お話。会津さんが途中で入ってきて、リクルートの昔話などひとくさり。

隣のテーブルに先ほどの神成さんがいたので、お話を伺う。自分の成果についてひょうひょうと、何でもないことのように発表していたけれど、その裏ではすごい地道な努力が必要なことは明白。なのに、そんな苦労話をおおっぴらにしない、というところはすごくかっこいい。

24時、宴はまだ続いていたのだけど、NZ時間午前4時と限界に達したため、先に部屋に戻る。

翌朝、5時前には目覚めてしまい、少し待って5時からの朝風呂。このホテル、お風呂は広々としているし、眺望も良くホントすばらしい。

7時までロビーで本を読んで時間をつぶし、朝食の会場へ。7時ちょっと過ぎに行ったのに、もう満席でバイキングには長蛇の列。しょうがないのでさらに30分時間をつぶしてから向かう。席はあいているものの、人が足りないために食事トレイが下げられないまま。テーブルの奥に押し出して何とか食事。味はまあまあだけど、なんだか学生時代に生協の混雑したお昼時に長時間並び、貧乏くさくごはんを食べたことを思い出す。

・セッション4
ネットリテラシー教育について。最初は子供たちのケータイ利用の是非。
このセッションが一番議論が盛り上がったのだけど、

「どうせ後で使うようになるんだから、ちゃんと早めにリテラシー教育をしよう」

という、しごく当たり前の結論に収れんする。大分県の県庁、先生、PTA、現役高校生と現場の人たちが活発に発言し、理論と現場でよい科学反応が起きた感じ。すばらしい。

他にも「ネットあんしんセンター」に入ってくる相談(掲示板にさらされた、ウイルスにやられた…)についてとか。

・セッション5
まとめ

疲れたけど、面白かったっす。

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Air NZ AKL-NRT, シェラトン都ホテル東京

Air NZの行きはエコノミークラス。プレミアムエコノミーと横幅は変わらないけど、前後がすごく狭くなっている。これは慣れればいいのだけど、問題はディスプレイが間近になること。特に前席がリクライニングするとこちらもリクライニングしないと近すぎて見ていられない。

今回観た映画は

The Timetraveler's Wife(★★★☆☆)邦題:きみがぼくを見つけた日
My Sister's Keeper(★★★☆☆)邦題:私の中のあなた
The Ugly Truth(★★★☆☆)邦題:男と女の不都合な真実

同じ★3つだけど、この順番で面白かったかな。

「私の中のあなた」は11歳の娘が両親を訴える、というアメリカの行き過ぎた訴訟社会の縮図。家族の中でクローズトになっているイシューがオープンになるという点では良いのかもしれないけれど、その解決方法はさすがに訴訟ではないと思う。日本だと家庭裁判所とかになるのかな?

いつも英語版で見ているのだけど、この映画は日本語吹き替え版もあったので、ちらっと見てみた。そしたらセリフ超棒読み。感情が全く入っておらず、これでは映画の魅力が激減しちゃうのでは、と思った。

英語版で見る時の問題は、ヘッドフォンのクオリティが低いので正直ヒアリングが厳しいこと。プレミアムエコノミーの密閉型ヘッドフォンならだいぶ良いのだけど。

他に備え付けの週刊文春、新潮、朝日などを読んだりしながら成田まで。強い南風のおかげで、30分ほど早着。荷物を預けていなかったので入国審査、税関とスルーし、すぐ成田エクスプレス。

モーニングを買い、ジパング最終回を読む。3回分飛んでいるのだけど、それでも草加の描いた壮大な「もうひとつのジパング」構想はどうなってしまったんだろう。消化不良感満載。「戦後編」を強く希望~

品川駅で降りて雨がそぼ降る中タクシー。

初日ステイ先は白金のシェラトン都ホテル東京。前回滞在時にネットがつながらずひどい目にあったのだけど、SPG GOLDまであと1滞在ということで、目をつぶって選択。

今回は前回と違いリニューアル後の部屋で、ネット接続も安定。

今更ながら、Youtubeが途中でブチブチ切れないことに感動~
#NZでは普通に止まります。最後まで再生できるのは、朝接続した時くらい。

ネット接続料金も無料だし、これなら良いかな。

10時(=NZ時間で午前2時)には眠くなったので就寝。

明日は朝8時のフライトで大分に。

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オークランド着、ワイルド・ソウル

無事オークランドに戻りました。

搭乗3時間前にホテルをチェックアウトし、給油でガソリン満タンにしたあとレンタカーを返却、チェックイン。

ケアンズ空港国際線ターミナルでは今年2月にカンタスがラウンジをクローズしてしまい、残るラウンジはキャセイのみ。というわけで残念ながらラウンジは使えなかったけれど、ガラガラのソファでのんびりできたので、よしとする。

帰りの機内ではワイルド・ソウル(垣根涼介)の残りをずっと読む。

誰かのblogでホメてたので、ebookoffで買ってみた。

戦後まもなく日本政府が国策として実施したブラジル向け移民政策。4万人を超える人々が希望に燃えて新天地目指した。しかし、事前の約束とは全く異なり、彼らには酸性度が強く作物ができない土地があてがわれた。現金収入は無く、マラリア、黄熱病などの風土病に苦しみながら多くの人が亡くなった。生き残った人たちの多くは耕作地を棄てて、しかし祖国に帰る金も無いために言葉も不自由なままにアマゾンにとどまり、ギリギリの生活を余儀なくされた。その一部は物乞い、娼婦として生きるしかすべはなかった。

という棄民政策の犠牲となった人たちが日本政府とその当事者たちに復讐する、という話。

まあまあ面白かったかな。ただ、それだけのひどいことをされた復讐として、主人公達が下した罰は舞台装置が大げさな割には正直生ぬるい気がする。

テレビ局報道記者井上貴子の描写もちょっと薄っぺらな感じ。

ちょうど読み終わったところでオークランド空港着。入国審査は全く問題なし。中国人が入管に呼び止められてクレームしてたけど、やっぱ1人の時に疑われるのかねえ。次回気をつけなきゃ。

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Kuranda, Paronella Park

今日はレンタカーで高原めぐり

最初はKuranda。鉄道やリフトで行くパターンが多いみたいだけど、レンタカーで行ってみた。

朝8時半に到着したのだけど、まだお店が全然オープンしていない。しょうがないのでカフェで休憩。9時半過ぎに土産物屋がたくさんオープンしてきた。みっちゃんがずだ袋を$15で購入。

その後はひたすらドライブ。午後2時、目的地Paronella Parkに到着。戦前にスペイン人が作ったテーマパークなんだけど、戦後洪水のため閉鎖され、その後オーナーも死亡して一旦本当の廃墟となる。15年ほど前にオーナーチェンジのあと復旧。その後に火災があったりしたけど、無事現在も営業中。

廃墟をそのまま展示する、というコンセプト。

「夢の跡」

という感じで、すごくよい

日本語ガイドもいるので、気軽に楽しめる。ただしケアンズから100km超、ツアーバスかレンタカーで片道1時間半くらいかかる。

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左はエントランス。右の黒い服がワーホリの日本人ガイド。30分くらいかけて一通りのポイントを説明してくれる。

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左はキッチン、右は噴水(高低差を利用して、動力無しで永久稼働する)

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滝右側の施設はオーストラリア最初の水力発電。残念ながら現在は稼働していないけれど、復旧プロジェクト中だとのこと。

東京ドーム半分くらいの広い敷地にいろんな建造物があって面白い。水族館にしようとしたトンネルや、カウリを両脇に並べた小道、竹林(熱帯なので竹はわざわざアジアから輸入したそうな)などなど。

すごく楽しかったので、次回はライトアップされるナイトツアーを試してみようかな。

1時間ちょっとかけてケアンズまで。

最終日ももちろんカジノ。+100で無事終了。トータルでもプラスになったし、よい旅でした。明朝オークランドに向けて出発。

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「ねじまき鳥」読了

朝食はホテルのレストランでビュッフェ。ちゃんと日本食コーナーがあり、納豆まで用意されていた。

せっかくなので納豆をいただく。おいしい。

ちなみに他にも日本人客がいて食事してた。ただ、全体としてレストランは閑散としていて、明らかに部屋はうまっていない。各部屋の朝刊配布具合からして、稼働率は3割くらいじゃないかなあ。厳しいねえ。

午前中は黙々と「ねじまき鳥」第3部を読む。

お昼は近くのイタリアンでピザ&サラダ。アンチョビがちょっと塩辛かったけれど、薄焼きピザでウマ~

ホテルに戻ってさらに「ねじまき鳥」

先ほどやっと読了。

不思議な小説である。安原顕が「投げっぱなし」とけなしたのもわからないではないけれど、個人的には納得いっている。

「わけのわからないもの」

は社会に潜んでいるし、人の心の中にも確実にいる。それがふとしたきっかけで表に出てきてしまい、人々はあわてふためき、時に怒り時に悲嘆に暮れるけれど、それはそういうものなんだろう。

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ケアンズぶらぶら、久々の快勝

昨日はケアンズの街中をぶらぶらと。

最初に人工ビーチ Esplanade Lagoonに。ここは海辺にある人工プール。ライフガードもいて、なんだかお金かかってる。

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ここに続くビーチサイドのデッキも雰囲気よし。

続いて中心にあるCity Place。お土産ものやなど観光客向けの店が並ぶ。

近くのOrchid PlazaにはHIS、Navi Tour、情報センターなど日系や韓国・中国系のお店。日本語情報誌もいろいろ。

【クイーンズランド】
Living in Cairns
日豪プレス QLD版
Southern Cross Times
Bagguse
【シドニー】
Cheers

それにフルーツピッキング専門誌 Fasta
なんてのもあった。日本人観光客が多いので、土産物屋に日本人店員も多く、プレゼンスが高い。ちとうらやましくなる。

夕食は、Living in Cairnsのクーポンが使えるCorea Corea 2に。5時オープンの前だったので少し中で待たせて貰う。「新韓国料理」とうたっているのだけど、残念ながら料理はイマイチ。コリアンで外れというのは、珍しいんだけどね。

食後にナイトマーケット。マーケットというからには露天だろうと思っていたら建物に入っていた。土産物屋の集積という感じで、オークランドで言うビクトリアパーク・マーケット。

マーケットには縦に3本通りがあるのだけど、導線の悪い通りに面した店の多くはシャッターが閉まり、わずかに開いている店は全部マッサージ店。そんなに景気は良くないみたい。

再度ビーチ沿いをぶらぶらした後ホテルに戻る。CX2はそろそろ電池切れと意外ともちが悪い。今回充電器を忘れたので写真もう撮れないかな。

Tシャツ・短パン・サンダルから半袖シャツ・チノパン・運動靴に着替えて1Fのカジノへ。みっちゃんは5ドルバウチャーを両替してルーレットにチャレンジ(バウチャーがテーブルゲームNGだった)

その間にオープンしたばかりの20ドルテーブルブラックジャックに。ここは未だに6デッキシューを使って手でシャッフル。気合いを入れてカットした後、最初1対1で3連勝。そこにおじさんが参戦してきたので一旦ベットを下げて様子見。でも負けない。こちらがどんなに弱くとも親も弱くて勝手にバーストしてくれる。マックス50までベット(平均40)し、13勝3敗くらい。時間にして10分足らず、+400になったところでスパっと辞める。久々の快勝~
#これでもブリスベンの借りは返せてない(涙)

部屋に戻ってTVを見るとNHKで三遊亭円楽が亡くなるとの報。合掌。

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ポートダグラス→ケアンズ

3日目、朝イチはやはりホテルのプールサイドで「ねじまき鳥」

9時頃になり、おなかがすいてきたので朝食をホテルのビュッフェで。2 for 1(2人で1人分)だったので、2人で39ドル。その場で作ってくれるオムレツと豆カレーがおいしかった。

ボチボチ準備をしてからチェックアウト。ラックレートは600ドル~と高いけど、SPGサイト経由で200ドルなら、まあリーズナブルでは。

再度ポートダグラスの街中へ。ブックカフェがあったのでラテ。「ねじまき鳥」第2部読了。あと1冊~

なかなかオサレなブックカフェで、Haruki Murakami(村上春樹)も何冊かあった。みっちゃんが海辺のカフカを25ドルで購入。みっちゃんいわく、村上春樹の英訳はすごく読みやすいそうな。今度試してみないと。

昨日立ち寄って気持ちのよかった公園を再訪。熱帯にいそうなきれいな鳥。

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公園にはこの鳥がたくさんいて、右の木になった実をムシャムシャついばんでいた。

ケアンズへのドライブ。ラウンドアバウトは数えてみたら9個でした。もう少しあった気がしたけど、勘違い。1時間弱でケアンズ着。

今日から3泊はPullman Cairnsええ、カジノ併設です(笑)

カジノの玄関は大きいのだけど、ホテルの方は部屋数100ちょっとと小規模なこともありわかりづらかった。チェックインは14時からだけど13時過ぎでOK。車はパーキング(1日6ドル)へ。

残念ながら部屋のアップグレードはなかったみたいだけど、部屋に入った後でフルーツが運ばれてきた。一応GOLDメンバーへの特典ということで。

部屋からプールも見えるけれど、曇りと天気がイマイチのせいか、誰もいない。

これから街を散策する予定。

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ポートダグラス2日目

午前中は朝イチに岬の展望台に行ってみた。

眺めはマアマア。その後灯台跡とかブラブラして、一軒だけオープンしていたカフェでラテ。ちょっと牛乳が薄い感じ。

ホテルに戻ってプールでのんびり読書。

未読だった「ねじまき鳥クロニクル」おもしろい~

雨が降ってきたので、部屋に避難してすごす。

もう一度街に出て、再度カフェで読書の続き。5時過ぎにパブに移ってXXXX(フォーエックス)生ビール。

夕食はみっちゃんの選んだタイ料理「Star of Siam」。日本語メニューが出てくるくらいの観光客向けお店なんだけど、MSG(味の素)不使用をうたっていて気合いが入っている。料理もウマ~ 魚蒸し焼き(Fish Casserole)が絶品。タイカレーもGOOD。みっちゃんエラい!BYOなので、近くのボトルショップ(酒屋)でビールを買って乾杯。

NZとの時差が3時間あるので、21時頃には眠くなってしまい、すぐベッドに。

ちなみにホテルのプールはこんな感じ。わざわざ砂浜にしてあるんだよね~
水は海水で、なめたらしょっぱかった。

プールから直接オーダーできるバーもあったり、まあリゾート仕様ですわ。

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地球の歩き方には「ハネムーナーに人気」とあったけれど、どちらかというとリタイア組とファミリーが多かった感じ。最近のハネムーナーはさらに新しくできたリゾートに行っているのかな。

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@ポートダグラス

トートツですが、今朝の飛行機でケアンズに飛び、そこからレンタカーを借りて一時間ほど走り、先ほどポートダグラス着。

ホテルはこちら

シェラトン・ミラージュ・ポートダグラス

今回はちょっと急に旅行を決めたのだけど、理由は

「某社のマイレージって今の内に使っておいたほうがよくね?」

という話になったこと。近場でいちばんマイレージ有効活用できそうな場所を探して、まだ行ったことのない、ケアンズにしてみた。実はこれでもまだウン万マイル残っているのだけど、まあだいぶ使えたのでよしとする。

宿もあまりよくわからなかったのだけど、ポイントがだいぶたまってきたSPGとACCORで適当にみつくろって、このポートダグラスのホテルに2泊、ケアンズのホテルに3泊。

というわけで、あまりコストのかかっていない今回の旅行、テーマは「のんびり」

って、いつものんびりしてるじゃん、という話になってしまうのだけど、オークランドはまだ寒い(特にうちの家はすごく寒い!)のであんまりのんびりしている感じじゃない、というのも暖かいケアンズを選んだ理由。

ケアンズは前述の通りお初なんだけど、空港職員がたくさんいてびっくり。荷物を預けなかったこともあり、いの一番に入国後、ワサワサいる係員に入国カードを合計4回チェックされた。NZのオークランドでも2回くらいはあるけど、4回は無いな。無駄に人がはりついている印象がプンプン。ま、特に問題なく荷物検査も完了。

事前にAVISを予約していたので、すぐカウンターへ。実は今回NZのカーナビを持ち込んでみた。カーナビを最初買った時はNZの地図しかなかったのだけど、2009-10バージョンにVerUpした時になぜかオーストラリアの地図もついてきた(「独立して販売していたオーストラリアとNZの地図を併合させた」という事なんだろう)ので、

「せっかくだから活用しなきゃ」

ということでの持参。

車はHyundai i30、コンパクトカーですな。といっても居住スペースは愛車エミリー(スバル・インプレッサ)よりも格段にあるし、100km出してもハンドルブルブルしなくて快適。まだ一万六千キロの新車だから、当たり前か。

カーナビも無事動作してくれて、ホッとした。

さて、早速ポートダグラスまでドライブ。って、フリーウエイ(=国道、くらいの意味)に入ってみると大型ラウンドアバウト(日本で言うロータリー)が連続している。

それも、ハンパじゃなく20個くらい続いている。

ラウンドアバウトはトラフィックが少ない場所であれば信号不要なので、それ自体は便利だと思うのだけど、幹線道路にそれも10個以上続けて設置するのは、あまりに不便。

スピード出せないというのもそうだけど、何度も左右にカーブを切りまくるので、運転手自体が気持ち悪くなる&変にラウンドアバウトに慣れてしまって右からの確認がおろそかになる。実際ここのは右側からほとんど進入してこないので、安心してそのまま入ろうとすると、マレに右側からの車がいてアセることに。テクニカルに言うと視線が左右に大幅に動かざるをえないので、危険ということになるかな。

やっとこさラウンドアバウト地獄を抜けた後は、海沿い時々ワインディングの田舎道をのんびりと。

ポートダグラス着は午後12時過ぎ、チェックイン時間は午後3時からだけど、フロントに聞いてみたら

「もう部屋はできている」

とのことなので、ありがたくチェックイン。
#何度も書いているけれど、海外のホテルでこのアーリーチェックインを断られたことはほとんど無い。でも日本では当たり前のように

「チェックインは**時からですので」

とダメを出される。部屋はできている(事も多い)のだから、入れてくれればいいのに、といつも思う。ケチ。

受付をしてくれたのは日本人スタッフでびっくり。聞いてみたら

「ケアンズに日本人はたくさん来るけれど、ここまではあまり来ない」

とのこと。でも地球の歩き方には「ハネムーナーに人気」とあった。

ホテルは完全リゾート仕様でビーチ近く。普通はホテル内でブラブラして、プールサイドで寝転んでいるんだろう。というわけで、今回はそんな感じの旅をしてみようと思う。

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