旅行 2009

オークランド着

朝6時のアラームで起床。

15分で準備をしてチェックアウト。タクシーに乗ってチャンギ空港まで。ターミナル3だったのを1と勘違いしていたため、ターミナル間連絡LRTに乗ってターミナル3に移動。

チェックインは★G専用カウンターがあったのに気づかず、広いターミナルをさらに歩くハメに。まあでも並んでなかったから、よしとする。

ラウンジは前回同様★G専用。朝らしく、ホットミールにおかゆ、パンケーキ、点心などが用意され、前回よりは充実していた。でも次はクリスフライヤー用のラウンジを使いたいなあ。

出発間際までフリーwifi利用してネットにつなぐ。空港が広いからか、出発時間の1時間前にボーディングタイムが設定してある。確かにターミナル3だけでも、端から端まで歩くと大変なことになる。ちゃんとターミナル内を走る連絡用LRTまで用意されているところがすごい。これに乗って搭乗ゲートまで。

少し待ってから搭乗開始。今回は777-300ER。残念なことに液晶画面が小さく、さらにオンデマンドでは無い。いくら100チャンネルあっても、オンデマンドぢゃないと魅力激減ですがな。

しょうがないので、香港で買った本を読む。個別レビューはリンクからどぞ。

世界経済はこう変わる(小幡績 , 神谷秀樹 / 光文社新書)

仕事するのにオフィスはいらない ノマドワーキングのすすめ(佐々木俊尚 / 光文社新書 )

差別と日本人 (辛 淑玉 , 野中 広務 / 角川oneテーマ21 新書 )

サバイバル時代の海外旅行術 (高城剛 / 光文社新書)

遠い太鼓(村上 春樹/講談社文庫)

一番面白かったのはやはり村上春樹、次いで野中&辛対談。ただし、辛の解説は正直ウザいところもある。

読書の合間に、時間を見計らって築城せよ!(★★★★☆)の続きを見る。面白かった。でも長くなるのでレビューは次エントリー。

食事はまあまあ。air NZと比べてシートピッチが長いので、快適ではある。あとは、この飛行機のように古くなってしまったエンタテインメントシステムをリニューアルしてくれないかなあ。

10時間のフライトで23:45ほぼ定刻にオークランド着。着陸と同時に拍手が起き、皆で

「メリークリスマス」

と声を掛け合う。

入国審査時にちょうど日付が変わって本当にクリスマスに。入国審査官にも

「メリークリスマス」

荷物検査もつつがなく終了し、空港ロビーに出たところ、黒山の人だかり。

どうやらこの便の前後にシドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストとオーストラリア便が到着している。オーストラリアで今日まで働き、クリスマス休暇でそのまま故郷NZに帰ってくる人々を出迎えていたみたい。

いつものようにAir NZパーキングの車が迎えに来ていて、おじさんはサンタの帽子をかぶっていた。ここでもやはり

「メリークリスマス」

深夜1時前に家に到着。シンガポール時間ではまだ午後8時、いろいろやって3時過ぎに就寝。

2週間、楽しかった~

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上海蟹、トランジットでシンガポール

香港最終日

午前中に再度そごうの旭屋書店に行って何冊か購入。

お昼少し前、宿泊しているノボテル地下のレストラン、老上海に行って

「上海蟹食べたい」

と言ってみる。ここもK岩さんオススメのお店。

ウエイターが夜に出しているであろうセットメニューを見せてきたので、

「それでよろしく」

と日本語でオーダー。なんとなく日本語が通じるおじさんがいる。

※写真は後でアップします~

最初はBBQ豚肉と湯葉炒め

続いて蟹肉たっぷりの小龍包。ウマ~

そしていよいよ上海蟹登場

おじさんが見事な手つきでさばいてくれる。

かにみそがネトっとして、すごくおいしい。

本体を食べ終わったころにまたおじさんが登場し、ひとつひとつ足の身を出してくれる。
すごい上手。

身はミソにくらべれば劣るけれど、もちろんおしいい。

カニを最後までしゃぶりつくす。

豆苗炒め、それに鶏&エビ&カシューナッツ炒め

豆苗は柔らかい葉の部分だけを選び、おいしく痛めているし、カシューナッツ炒めもおいしい。

最後は温かい小豆スープ。ほのかな甘味がよい。

全体を通して上品な料理かつおいしく、すごく満足。

1時間半かけてランチを食べてしまったので、あわててチェックアウト。
タクシーで香港駅、そこでチェックインをしてから列車で空港へ。

出国審査はまたすごく並んでいた。★Gなので本当はe通が使えるのだけど、ひとりだけでは意味が無いので今回は利用せず。次回みっちゃんも★Gになった時には申請するつもり。

ラウンジはSQ。広いし結構豪華、ミールも豊富でアイスクリームもあった。

3時間50分のフライト。料理はオリエンタルチキンを注文したのだけど、今回はイマイチ。

映画は築城せよ最初はあまりにショボい設定で、途中で見るのをやめようかとも思ったのだけど、途中からどんどん面白くなる。いや、ストーリーや演技がショボのは最初と全く変わらないのだけど、なんだか琴線にふれる設定にちゃんとなっているんだよね。まだ見終わっていないので、レビューは後ほど。

チャンギ空港は前回同様全てがスムーズ。タクシーでグランドメルキュール・ロキシーへ。

9時を回っていたのだけど、小腹がすいたこともあり、対面にあるマーケットに。夜遅くまで多くの店が開いている。しおぴーが探していたデジカメポーチとみっちゃんの探していたiPhoneポーチ、どちらも格安かつ大量のバリエーションがあってびっくり。シンガポール、豊かだなあ。

ごはんはワンタンメン。うま~

明日6時起きなので、今日はもう寝ないとね。

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羅富記、太古城、マンダリン・オリエンタルのアフタヌーンティー、tomato books、どらや

朝はセントラルの羅富記でピータン痩肉粥23ドル。こちらもK岩さんオススメ。

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すごくおいしい。ピータンがこんなにおかゆに合うなんて。お肉もたっぷり入っていて、豪華なおかゆ。

MTRで太古に行き、ジャスコと太古城のAPITAを観察。ユニクロがあったので思わず入り、シンガポールに引き続き8点762ドルのお買い物。この品質がこの値段で手に入るというのが、信じられない。ユニクロLOVE。

一旦ホテルに戻って荷物をおいてから、マンダリン・オリエンタルでアフタヌーン・ティー

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アフタヌーン・ティーといえば普通はサンドイッチ、スコーン、ケーキの3点セットなんだけど、ここでは点心、さらに写真撮り忘れたパウンドケーキ2切れもあってかなりの重量級。2人で378ドル+サービス料。

特にスコーンがおいしかった。

1時間半かけて完食。お腹いっぱい~

周りには日本人女性グループが何組か。みんな頑張って食べてたなあ。

MTRで九龍半島側に渡り、tomato booksへ。古本がメインだと思っていたら、新刊の方が多いくらいで特に雑誌が充実。ただし新刊コミックスはほとんど無し。万引き対策かな?

日本ではあさって発売予定のモーニング最新号が既に発売中。海外では発売日順守の協定が無いので届いた順にどんどん店頭に並ぶ。値段はバカ高い(モーニングは53ドル、700円)けど大きなメリット。もちろんラッピングされており、「ジパング外伝」と「きのう何食べた?」が掲載されていたので、思わず購入。
#今回たくさん日本の本屋に行ったけど、雑誌が一部でもラッピングされていなかったのは、シンガポール、リャンコート紀伊国屋のみ。客寄せのために割りきってやっている風だった。

「ジパング外伝」はイマイチ「きのう何食べた?」は相変わらず面白い。あと、楽しみにしていた「ひまわりっ」がラス前だった。単行本になってから日本のマンキツでまとめ読みしよう。

ついでに古本3冊、新刊1冊、さらにBRUTUS最新号まで購入。日本の本屋があるっていいな。

帰りはスターフェリー。みっちゃんは初めての利用。

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夜景がきれい~

ホテルに戻って荷物を置いて、結局「どらや」を再訪。あぶりマグロを注文したけど、昨日のまぐろステーキ丼、ネギトロ丼のほうがおいしかったかな。

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スタンレー、飲茶、海洋公園、橋底辛蟹

プレミアラウンジで朝食。コンチネンタルとあったのだけど、スクランブルエッグ、ハッシュポテトなどホットミールもあった。

近くの260番バス乗り場まで行って、バスでスタンレーまで。長いトンネルをくぐった後はグネグネと海岸沿いの道。ちょっと酔いかけてしまった。

スタンレーは雑貨中心のマーケットと、リゾート地っぽい海岸沿いのおされなレストランという両面をもっている。

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K岩さん&K崎さんと待ち合わせ、飲茶レストランへ。まりちゃん、あみちゃんの2人も一緒で、たくさんの種類の飲茶。どれもおいし~ ごちそうさまでした!

海岸沿いを歩いてから、お宅訪問。ぜんざいやかりんとうをいただく。

そして、海洋公園へ。

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K岩さんの年間パスの優待で、無料入場させていただく。何から何まですみません~

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入場してすぐにあみちゃんリクエストでサキイカを購入。これが意外とウマい。

公園は2ヶ所に分かれていて、その間はロープウェイと地底列車で結ばれている。行きはロープウェイを利用。

中国本土からすごい量の団体客が来ていて、人気アトラクションは長蛇の列。同じ色の帽子やバッチをつけている。あまりの人の多さに、人当たりしてしまう。

クラゲ水族館のあと、あみちゃんリクエストでパイレーツ

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超久しぶり。40超えてから、あまり乗るもんじゃない(笑)

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すごく瀬戸内海ライクな風景に光芒が。きれい~

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帰りは地底列車。

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そして、メインイベントのパンダ。結構活発で目の前でバリバリと笹を食べる。ソーセージも用意されていたそうだけど、肉も食べるのかな?

楽しうございました。そして車でタイムズ・スクエアまで。

夕食はオススメの橋下辛蟹。

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辛いけどおいしい~
他にもホタテや巨大シャコとか色々出てきたのだけど、手がベトベトだったので残念ながら写真は無し。

6人たらふく食べて1000ドル。安い~

お腹いっぱいになり、ホテルに戻る。

K岩さん、K崎さん、そしてまりちゃん、あみちゃん、1日つきあっていただき、ありがとうございました!

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香港へ

朝6時に目覚ましをかけていたけど、結局あまり眠れずに5時には活動開始。

冷房をかけると気持ち悪くなるし、かけないと暑くて眠れない、というダブルバインド状態。

6時過ぎにはチェックアウトし、タクシーでセントラル駅まで。運ちゃんが

「空港までタクシーで行っても値段変わらないよ~」

とせがんでくるけど、値段一緒でも列車の方が快適だからねえ。

セントラル駅でKLIA(クアラルンプール国際空港)までのチケットを35リンギで購入。土日は20分間隔で運行している。そういえば、12年前にKLに来た時にはまだこの列車がなかった。

7時発、7時半には空港着。香港までスルーでチェックインをしたのだけど、シルクエア運航便だったので、残念ながらラウンジは利用できず。シルクエアってSQの子会社なんだけど、マイレージもSQしか加算できない。

出国審査、荷物検査は特に問題なし。

ラウンジが使えないので朝食はバーガーキングのワッパー、そしてカフェにてコーヒー一杯でねばる。

SINまではA320と小型。わずか40分のフライトなので機内サービスはドリンクを急いで配るだけ。

SINで2時間ほど乗り換え。最初クリスフライヤーのシルバークリスラウンジに行ったら、

「★組goldの方は専用ラウンジがあちらにあります」

と体良く追い出された。シルバークリスはビジネス、ファーストクラス、PPSそれにクリスフライヤーエリートゴールド専用ラウンジだったのね。まだまだ道は遠そう…

通された方のラウンジは普通な感じ。一応ホットミールもあるし、wifiも使える。朝日新聞とかもあって便利。アジアでは現地印刷しているから、手に入りやすいんだろうなあ。NZ、オーストラリアでは無いよん。

twitterとかしているうちに、時間になって搭乗口まで。KLIAもそうだけど、むちゃくちゃデカい。搭乗口間隔に余裕があることもあって、遥か遠くまでまっすぐターミナルが続いている。ボーディング時間が実際の出発時間の1時間前になっているのも理解できる。

搭乗開始から30分くらいでようやくドアクローズ。結局ほぼ満席。機材は777-300だったけど、機内エンタテイメントは貧弱で、今時小さな画面にオンデマンドではない映画が10作品ほど。気がついた時には映画始まっていたし、あきらめて読書。

機内食もAKL-SINと比べてイマイチ、3時間で香港着。入国審査にむちゃくちゃ並んでいたけど、どんどんはけて15分くらいで通過。荷物もほどなく出てきてすぐに完了。トラベルパスを300ドルで買って、エアポート・エクスプレスに。こちらも30分で終点香港駅。無料のホテル行きバスでノボテル・セントラル。

ここは前回も使ったけど、リーズナブル。ちょっと部屋が狭いけど、香港ではしょうがない。今回はアップグレードいただきました。ありがと~

アップグレードされたといっても、やはり部屋は狭い(笑)

一応特典として

・インターネット無料
・レイトチェックアウト
・プレミアラウンジで朝食、アフタヌーンティー、カクテル無料
・プール、ジム無料

とか。

夕食はブラつきながら、近くの定食屋。シーフードカレーはイマイチだったけど、煮魚はまあまあ。

今朝眠れなかったこともあって、9時半には眠くなり、就寝。

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イスラム新年、Pavillion、スチームボート

金曜日はイスラム新年。イスラム教徒が過半を占めるマレーシアでは祝日にはなっているけれど、街はちゃんと活動している。ショッピングセンターも全開オープン。

お昼は特に予定も無いので、ホテル目の前のショッピングセンター、Pavillionに行く。カフェ The Coffee Beansでwifiつなぎながらウダウダ。

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お昼になったので、一旦ホテルに戻って本を取ってからレストラン街にある高級肉骨茶(バクテー)へ。高級といっても1杯15リンギ(400円)くらいなのだけど、フードコートで食べる3-5倍にはなっているので、高級ではある。

上品な万人受けする味で、個人的にはもう少し漢方をきかせて欲しかったかな。

地階のフードコート奥にあるカフェ The Old Townでまたまたwifiつなぎながら読書。

夕方5時にホテルに戻り、準備をしてKLセントラル駅までモノレール。

会津さん、石鹸通販ルクサ店長内村さんご家族との会食。

在シンガポール時代に来たことのある、ANRオフィスがあったタマン・デサのスチームボート。

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すごい量の具。練り物が多いのが特徴。

お勘定はビール込みで175リンギ(5000円)、うちビールが半分くらいなので、7人分たらふく食べて2500円くらい。うまくて安いなあ~

色々と昔話とか。みっちゃんと内村さんに共通する、Pippinネタがそれほど出なかったのが残念(笑)

内村さんに車でセントラル駅まで送ってもらい、そこからモノレールでホテルまで。

土曜日から香港~

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セントラル駅、KLCC、チャイナタウン、パビリオン

ホテル目の前のセントラル駅で朝食。Swiss Ovenはwifiも使えるし、結構パンもおいしい。

駅ナカのパブリックエリアでも無料wifiがあり、思う存分twitterできる。すばらし。

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セントラル駅向かいにあるインド人街に行ってみるものの、まだ朝9時と早いためほとんどお店があいてない。一度ホテルに戻ろうとしてセントラル駅を通過していると、会津さんに偶然会う。これからサイバージャヤに向かうところ。

ホテルで暑さ対策をしてから再度出発。地下鉄に乗ってKLCCへ。こちらもバカでかいショッピングセンター。NZのと異なり、5F、6F建てになってることが特徴。紀伊国屋を発見し、本をあさる。

お昼はマレー料理。平日だというのに、行列ができている。明日がイスラム新年で祝日ということは関係あるのかな?

一旦ホテルに戻り、チェックアウト。メリディアンはお初だったけれど、快適。タクシーで2泊する予定のノボテルに。途中、チャイナタウンあたりを抜けるのにひどい渋滞にぶつかるものの、23ドルで到着。後で気づいたけど、モノレールなら1本。帰りはどうせセントラル駅から空港エクスプレスなので、時間も読めるモノレールにしよう。

ホテルにチェックインしていたらルクサ"石鹸屋"内村さんから電話があり、4時頃にセントラル・マーケットで待ち合わせ。ちょっと休憩してからモノレールと地下鉄を乗り換えてマーケットに。

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小さな店が2階建ての中ところ狭しと並んでいる。

内村さん到着。チャイナタウンを案内してくれる。おいしいドリンク、亀ゼリー、そしてフルーツとか、パチDVDなどなど。天津甘栗もあった。
#内村さん、お忙しい中ガイドありがとうございました!

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思い切り旅行客とみられているので、客引きが

「にほんじん?にほんじん?」
「やすいよやすいよ」
「にせものにせもの」

とせまってくる。ホント、アジアな感じ。

「アジアか。何もかも、皆懐かしい…」

なんてね(笑)

どこに行っても人が多く、距離感がぐっと近くなる。

内村さんとお別れし、ホテルに戻る。今度はセントラル駅経由。駅の売店でみっちゃんが朝からずっと気にしていたマレーの服を49リンギで思い切って購入。似合っていると思います。

帰りのモノレールはブキ・ビンタンを通るルート。どんどん乗客が増えてきて、日本のラッシュアワー状態。降りた駅ではとうとう乗り切れなくなる始末。KLには地下鉄やLRT、モノレールと公共交通はそこそこ整備されていると思うけれど、人の増加に追いつけていない。一部地域の渋滞もホントひどい。車の乗り入れ制限が必要になるんじゃないかなあ。

ホテルでちょっと休んでから夕食は対面にあるショッピングセンター、パビリオン。ここはかなりバブリーな感じ。最上階のレストラン街には高級レストランが並ぶ。

最初回転寿司に入ったのだけど、あまりおいしくなさそうだったので2品でやめてマレー料理の店へ。クワイテオとサテ。お上品な味でおいしかった。

満腹。ホテルに戻って寝る。

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KL着

ホテルをチェックアウトし、バスターミナルまでタクシー(15リンギ)。ターミナルでKL行きのバスを探し、VIP12.2リンギのバスにする。たくさん会社があってどれを選んでいいかよくわからない。

3列のかなりリクライニングするシートで気持ちいい。4時間くらいかかると思っていたら、2時間後にはKL市内に。しかし、それからひどい渋滞。特にバスセンター直前で止まってしまった。結局さらに30分くらいかかってやっと到着。

そこからタクシーに乗ろうとしたら、交渉制、40リンギもとられてしまった。距離がわからずに、交渉失敗。くやすい。

ホテルはセントラル駅近くのメリディアン。

SPG goldということでなんとなくアップグレードして角部屋。眺めはすごくよくて、眼下に駅が見える。

お腹が空いたのでロビーでサンドイッチ。

「フィンガーサンド」

とあったから、12個セットにしたのに、来たのは普通サイズのサンドイッチ。すげえ量だったけど、9個は食べた。味はパンがパサパサでイマイチ。

天気が悪くなりそうだったので、結局外には出ずじまい。部屋でのんびり過ごす。

この後今日KLにいらっしゃる会津さんと合流して晩御飯。

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マラッカ:肉骨茶、リバー・クルーズ、ブラックペッパークラブ

朝食はガイドブックに出ていたおかゆにしようとホテルを出る。

このあたり、と思って入ったお店はおかゆではなく肉骨茶(バクテー)の店だった。

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これがおいしい。オーチャードやクレメンティで食べたそれより、うまい。6リンギ。ドリンクはアイス・ミロ(こちらではマイロ)1.6リンギ(コーヒーより高い…)

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旧市街をブラブラ

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中心にあるヒーレン・ストリートにはマラッカ交易で大富豪になった人たちが建てた家が並んでいる。京都によく似た「うなぎの寝床」スタイルになっていて、奥行きがすごくある。上の写真はどうやら差し押さえになった建物の、中を撮ってみたもの。

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このあたりの住宅を改装してカフェやギャラリーしているところも多い。

10リンギのリバー・クルーズに乗る。

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河口の乗船場から川上にのぼっていく時に何の解説もしないので、「外れたか」と思ったのだけど、Uターンしてからテープの英語解説が。よかったよかった。どうやら川沿いに観光用モノレール設置を考えているらしく、太い支柱が左岸に立ち並んでいた。船のほうがいいだろうに。

川沿いに遊歩道をずっと整備していて、観光にかなり力を入ていることがわかる。去年世界遺産をとってからは観光客も増えているだろうし。でも炎天下でこの遊歩道を歩いたら即倒れてしまうので、ご注意を。朝か夕暮れ時がいいかな。

観光客を増やしたいのなら、自動車乗り入れ制限をするほうがいいと思う。狭い道に自動車がひっきりなしに通るのは正直興ざめ。域内の自動車は住民とバス・タクシーのみOKにするとか。

どんどん暑くなってくるので、すぐ休憩。

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韓国人経営カフェ。「お熱い2人のためのパフェ(意訳)」をすすめられたので注文。そうすると、オーナーが

「このパフェは愛情を確かめるためにお互いに食べあわないとだめ!」

と言い出して、さらに写真まで撮影してくれる。というわけで、サービスショット(笑)

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さらに暑くなる~

お昼はチキンライス&ポークライス。お隣で日本人バックパッカー男性1人と女性1人が一緒に御飯をたべていた。まだ会話が固い感じ。いやあ、青春ですな。男がんばれ~

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暑くて外を歩けないので、すぐカフェに避難。西欧人向けで、Wifiが使えた。ここで2時間ほど。

ホテルに戻ろうと出たものの、途中でギブアップして別のカフェに。ビールがうまい~


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ホテルで休憩したあと、夕食に。ホテル近くにあるニョニャ料理を探したけど、見つからず。みっちゃんが「ここならカニがある」というお店に。


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お客さんも多く、活気があって清潔。メニューはなく値段が全然わからないけど、シンガポールの半額くらいだろうと思って注文。カニ1杯のつもりが2杯きちゃったけど、ウマいのでよい。

シンガポールで食べたのより、さらに身がプリプリしていて激ウマ~

さてお勘定。カニ1杯39リンギ、1000円でした。シンガポールの3分の1くらいか?
すばらしい。満腹になり、ホテルに戻る。

あと1日延泊しようとしたら

「明日は満室」

と断られてしまった。じゃ1日早いけど、KLに向かいますか。

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ドライヌードル、マラッカ行き、川にいた未確認動物

朝食は歩いてチャイナタウンを抜け、マックスウエル・フードコートに。

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ここはチキンライスやフィッシュボールの有名店があるのだけど、朝は開いていなかった。ドライ(汁なし)の麺がウマ~


ノボテルを朝10時にチェックアウトし、タクシーでMRTラベンダー駅近くのマラッカ・クアラルンプール行きバス乗り場へ。

11時発のチケットを買い、ドリンク&おやつを近くのセブンイレブンで買って乗り込む。
#このバスターミナルには売店はなく、3社のチケット売り場とトイレ、それにドリンク自販機が1台あるだけ。利用する人は先に飲み物とか買っておくのが吉。


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バスは3列の豪華仕様。20ドルなので気楽に使える。マレーシア人が半分、残りはシンガポーリアン、それにバックパッカーも3人ほどいた。

30分ほどでTUASの出国審査場。JBは混んでいるからこっちを使っているんだろう。イミグレにほとんど人はおらず、ノーチェックで出国。

橋をわたってマレーシア側の入国審査。ここでは荷物を全部持ってイミグレを通過しなければいけない。でも入国審査も問題なく、荷物チェックも一応X線を通すのだけど、係員がダベって全く見てません。ま、マレーシアってそういう国(笑)

1時間半ほどドライブして30分休憩。結構広いドライブインなのだけど、両替所もしくはATMは見つからず。

そこからさらに1時間半、午後3時過ぎにマラッカのバスターミナルに到着。すごくデカい。セブンイレブンにATMがあったので200リンギ引き出して、タクシー。カウンターでホテルを告げたら「この運転手に後で15リンギ支払え」とのこと。本当はチケット制なんだけど、少額だと面倒だから運転手に直接渡すようにしているんだろう。

10分足らずでホテル着。マラッカにはいつも使っているアコーホテルもSPG系列も無いので、初めてマリオット系列のルネッサンスにする。1泊280リンギ、7000円くらいだけど、豪華なお部屋。

お腹がすいていたので、ロビーのラウンジでアフタヌーンティーを

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といってもマレー式でサテーとかが並んでいる。味はまあまあかな。

お腹がくちたら、早速マラッカの街中へ。オランダ広場のあたりで雨が降り出して、近くの川沿いにあるカフェで雨宿り。

川を眺めていたら、何やら動くものが。

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最初はヘビかと思ったのだけど、胴回りが太い

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ワニだ~

3時間ほどそのカフェにいたのだけど、ウヨウヨとワニがいる。排水口から出入していたし、

「道の側溝にいてもおかしくない」

との結論に。

「絶対に溝には落ちないようにしよう」

とみっちゃんと誓いあう(笑)

隣に座ったジャックと名乗るシンガポーリアンが色々話しかけてくる。

「シンガポールは仕事と管理ばかりでクソつまらない」
「リー・クワン・ユーはクソだ」
#シンガポールの成長を支えた初代首相・”開発独裁”の掛け声とともに、民主的手続きより豊かになることを優先し、国民に対し様々な規制をしいた。

などなど。酔っぱらいの話として面白く聞く。

「それに比べて、マレーシアはいい加減だから、いいぞ」

と言いだし

「今日スピード違反で警察につかまったけど、10シンガポールドル払って見逃してもらった」

とのたまう。確かにマレーシアならそれくらいありそう。

これから雨の中、シンガポールまで車で帰るそうな。お気をつけて。

雨がなかなかやまないので、小雨の中ホテルまで戻る。

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