¦旅行 2008

ひなにもまれなレストラン

最終日、ノースショアに戻る途中に立ち寄ったレストランがよかったので、追加で紹介。

Sahara

場所はパパロア (Paparoa)。1号線を北上し、Brynderwynから12号線に入り15分くらいのところ。オークランドからだと2時間くらい。12号線沿いにある、白い年代物の建物。

地元のフリーマガジンの広告に

「2007年ロンリープラネットでNZベストレストランとして紹介!」

とあったのを確かめるつもりで。

お昼のメニューは軽食系がメイン。チキンサラダとタイ風牛肉・野菜入り焼きビーフンをオーダー。

サラダの方はスモークチキン、オリーブそしてチーズがそれぞれアクセントになってシンプルだけどおいしい。

焼きビーフンのほうも、たたきの牛肉マリネの焼き具合がよく、それにパクチーなど香草のバランスがとれている。

オーダーをとったウエイトレスはそれほど印象よくなかったものの、途中オーナーが出てきて

"Everything OK?"

などと気を遣いつつ声をかけてくれた。

HPを見ると、オーナー夫妻(奥さんがシェフみたい)はオーストラリアで修行した後、地産地消を目指してNZの田舎をめぐり、建物を見て気に入ってここに移ってきたそうな。

営業は木曜から日曜の朝10時から夜遅くまで。

今度は夜来て魚でも食べてみようかな→にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

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カウリ博物館

朝起きてみると、快晴。

ホテルの部屋からの眺めがすばらしい。

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単なるオーシャンフロントではなく、
対岸の砂丘がすごくいいアクセントになっている。

内海なので波も静かだし、
また来たくなることうけあい。

対岸ではサンドスキーとかもできるみたい。
また来たときにチャレンジしますか。

一路ノースショアへ向かうのだけど、途中せっかくだから「カウリ博物館」に立ち寄ることにする。

12号線を南に走り、カウリの森を抜ける。するとくねくねした山道から一転、視界がぱっと広がり、一面の牧草地と遠景にある雄大な山と海。まったくもってドライブには最高のルート。

途中の街、ダーガビル(Dargaville)でちょっと休憩。

そこからすぐ先にあるマタコヘ(Matakohe)にカウリ博物館はある。入口だけを見るとそれほどでもないのだけど、中は相当に広くてびっくり。一部屋すべてカウリのヤニコレクションがあったり、製材所をそっくり再現したりとかなり気合いが入っている。

巨大なカウリの一枚板も何点か展示され、樹齢数千年の巨木がどんどん切り倒されていった様子も写真でわかりやすく解説。よくできた美術館。

おみやげにショップでカウリのまな板とノースランドの案内書を買って帰宅。これにて3泊4日の旅は終了。

オークランド近郊でもこれだけ楽しめるというのがわかったのが一番の収穫かな。

今回は行かなかったケープ・レインガやホキアンガのハーバークルーズなど、またチャンスがあったら行ってみたい→にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

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カウリの森 トワイライトツアー

さて、カウリの森ツアーの話。

Footprints Waipouaという会社で催行している、

Twilight Encounter $85 18:00発 22:00着

内容はワイポウアの森にあるカウリの巨木を見に行くツアー。

ガイドはマオリのビルとなんと日本人のあいちゃん。彼女は屋久島で7年ガイドをやった後、NZに来てこのガイドを1年半ほどやっている。日本語で細かい説明を確認できるのはうれしい。

参加者はドイツ人親子4人、フランスから来た老婦人1人、そしてしおぴー夫妻の計7人。

ホテル入口で簡単な説明と自己紹介をしたあとバンに乗って森まで。

車を降りて森を歩く注意を聞いたうえで、小型ヘッドライトを借りいざ出発。

途中ガイドのビルが色々と周りの木々について、主にマオリがどんな風に使ったかを説明を受ける。

薬草、トイレットペーパー、それに森の案内板代わりなどなど。

そんな説明を受けながら先に進む。道は整備されていてアップダウンもほとんど無く、子供や高齢者でもOK。

最初の目的はTe Matua Ngahere(マオリ語で「森の父」)。

途中「4姉妹」など樹齢数百年レベルのカウリ巨木をいくつか。これはこれで

「デカいなあ」

という程度の印象だったのだけど、30分ほど歩いて到着した「森の父」は想像を絶する大きさだった。

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樹齢4000年、直径5mちょい。

木からは柵で10mほどへだてられているのだけど、
そこからでも息をのむほどの質感がある。

「4000年生きてきた」

という、圧倒的な存在。
たかだか100年程度の人間の寿命と比べ、なんと悠久なことか。

ただただ見つめるだけ。

それだけで荘厳な気持ちにさせられる。

そこに10分くらいたたずんでいた。なんだか心洗われた感じになった。

来た道を戻り、今度はTane Mafuta(マオリ語で森の神)太さは「森の父」ほどではなかったけれど、こちらは高さ50mと天を見上げるほどの高さがある。

こちらにも10分くらい滞在。この時点で9時を回っていたのだけど、徐々に暗くなり、カウリのヤニに火をつけてその香りを堪能したりした。

ホキアンガはまだまだ知名度がないのだけど、結構気に入った。パイヒアまで来たなら、さらにコプソーンにでも1泊してこのツアーに参加する価値は十分あると思う。

海のイルカと山の巨木というのも、どちらもネイチャー系で相性いいのでは。

ビルのガイドは非常に流ちょうで知識も豊富、ちゃんとギャグも交えつつお客さんを楽しませてくれる。時々かなでてくれるマオリの歌と祈りもグッド。

ツアー全体としてはかなり満足した。

ただ、ビルの説明で「自然を守ること」をちょっと強調しすぎるきらいはあったかな。

このツアーに参加している人はそこそこに

「ネイチャー・コンシャス」

な人たちだと思うので、あまり何度も言いすぎると逆効果かも。

あと、4時間というと長すぎて気後れしてしまうのでは。事実しおぴーも「長いなあ」と思ったし。

バンで往復する時間や解説をしている時間もあるので、実際に歩いている時間は2時間弱といったところ。時間も6時から10時となると夕食どうしよう、ということになっちゃうので、ちょっと考えた方がいいかも。
#しおぴーは近くのスーパーでお菓子とか買って事前に食べてお腹を持たせた。

たとえば7時スタートの2時間半のツアーにして、最初にサンドイッチなど軽食を食べながら自己紹介&概略説明、途中の説明をもう少しコンパクトにし、料金も軽食込みで85ドルと現状維持にするともっとブレークするんじゃないかな。で、お客さんが増えてきたら、昼時間帯も追加すればいいし。

なんにせよ、よいツアーでした。あいちゃんがんばってね。

あとはノースショアまで戻るだけ→にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

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格安リゾートホテル

最初はNZの北端、ケープ・レインガに向かうつもりだったのだけど、ちょっと気が変わってウエストコーストに。

日本ではまだまだ知られていない

「カウリの森」

を見るため。

カウリはスギ科の巨木で、樹齢1000年を超えるものもあるほど寿命が長い。NZではオークランド以北に自生し、特に大きなものは先住民マオリにあがめられていたのだけど、NZ開拓民がバッサバッサと伐採、98%は消滅してしまった。現在は残る2%について国定公園などの保護区に指定し保全に努めている。

で、特に大きなカウリがワイポウア・フォレストにあるということなので、その近くホキアンガにあるi-siteに向かって情報収集。

このi-siteのあるオマペレの町は波高いタスマニア海と巨大な内海ホキアンガ湾にはさまれ、大規模な砂丘を対岸に望んでいる。

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空模様があやしい時にここのビーチにいると

なんというか

「最果ての街」

に来た感じがすごくする。

ケープ・レインガには行かなかったけど、十分「最果て」感を満喫でき、ちょっと満足。

i-siteでカウリの森ナイトツアーを教えてもらい、ついでにホテルもブッキング。

コプソーン・ホテル&リゾート・ホキアンガ

i-siteのレートはなんと1泊朝食付きオーシャンフロントで$99。日本円で5000円!前日のモーテルよりさらに安い。ネットで出ている最安値は同じ部屋だと$139なので、i-site限定の超格安レート。部屋を埋めたいけど、ネットに出すと広くバレちゃうというので、i-siteのみで出しているんじゃないかと。

後で調べてみたら、このリゾートホテルは元々ホキアンガに来る人向けの由緒あるゲストハウスが後でコプソーンとフランチャイズ契約を交わした、というものだった。確かにメインの建物は歴史ありそう。

部屋もリゾートホテルとしてそこそこの広さもあり、建物もしっかりした造りで十分満足。翌朝は快晴で、対岸の砂丘がまたいっそう美しかった。

また来たい。

唯一NGだったのは朝食のスクランブルエッグ&ソーセージ。ホテル・インスペクターなら落第点。

長くなったのでカウリの森ツアーは次エントリー→にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

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ドルフィンスイムにチャレンジしたけど…

昨日のドルフィンウオッチがよっぽど気に入ったのか、

「ドルフィンスイムする!」

と意気軒昂なみっちゃん。

朝の天気をチェックして雲はあるものの晴れ間ものぞいていたので、決行することに。

昨日申し込んだ会社でドルフィンウオッチのチケットを買おうとしたら

「今日は催行なし」

とのことだったので、向かいにある黄色がトレードマークのExplore NZに行って

Paihia 発8:00、着12:00のDolphin Discoveries $89 を購入。

受付のおねえちゃんに

「泳ぎ自信ある?」

と念を押され、急に不安になるみっちゃんに

「ま、見るだけでもOKだし」

と説得して購入。

乗船したとたんに諸注意の書かれたA4ペライチを配り

「よく読んでね」

と念を押す。イルカに危害を加えないこと、などの注意の他に

「赤ん坊もしくは若いイルカがいた場合には、法律によりドルフィンスイムはできません」

との注意書き。人間を親と間違えて接触し、体温の差などにより死んでしまうことを避けるためだそう。

ふーん、と思いながら出発。さらに詳しい説明を15分ほどしたのち、いよいよポイントへ。

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最初のポイントでいきなり大量のイルカに遭遇。

ここでも20匹以上がウヨウヨと
船の周りを回遊して、全然逃げない。

延々20分くらいいたかな。

生後数日くらいの赤ちゃんイルカもいて、
残念ながらスイムはできず。
かわいいから許すけど。

ま、でもまだまだポイントあるし、と思っていたら…

その後5カ所回ったけれど、イルカ発見できず。

というわけで、残念ながらドルフィンスイムはできなかった。

午後からウエストコースト、カウリの森へ→にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

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いるかたくさん

パイヒアのレストランSALTで軽く昼食を食べたあと、いよいよクルーズへ。

乗ったのは

Hole in Rock Cruise $86 by Fullers 日本円で4500円というところ。

13:30発、17:30着の4時間。途中近くの島々をかすめながら岬の先端にあるHole in the Rockに向かうクルーズ。

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途中まではほぼ内海ということもあり波は穏やか

瀬戸内海生まれのしおぴーとしては実は

「絵巻のように現れては消える大小の島々」

というのはそんなに珍しくない。

でも、これだけ夏の日差しが照りつけてくれると、瀬戸内海とはそれだけで差がついてしまう。
青空とエメラルドグリーンの海に挟まれた砂浜。

すばらし。

途中イルカを発見、しばし見物。10匹以上いて、結構感動。

エンジンを再始動し、メインイベントの巨岩に向かうといきなり外海へ。もう荒れる荒れる荒れる。

それまではしゃいでいたみっちゃんも急に無口になり、帰りには青い顔して椅子に寝転んでいた。

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巨岩のほうは、まあこんなもの。

荒れていなければ
あいている穴をくぐったはずなのだけど、
それはできず途中まで行って後戻り。

日本でもよくある観光名所、という感じ。
これなら外海に出ずにずっと内海を
のんびり遊覧してもらったほうがよかったかな。

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帰り道、さらにイルカかの群れに遭遇。

総数20匹くらいがバンバン泳いでいる。

今まで日本で小笠原、御蔵島、沖縄と
ドルフィンウオッチは経験あるけど、
これだけの数が10分以上船のそばで
優雅に泳ぐ、なんてのは初体験。
これだけでこの船に乗った甲斐はある。

下船後、みっちゃん息も絶え絶えということもあり急遽パイヒアに追加宿泊。i-siteで調べてすぐ近くのAdmirals Motel $135。清潔なモーテル。ネット利用料追加で$10。

夕食は昨日に引き続きOnly Seafood Restaurant。もちろんウエイトレスも覚えていて、話しかけてくれる。若いお兄ちゃんがういういしくウエイターをやっていた。今日はツナとホタテ、そして追加でイカを注文。どれもグー。ただホタテはちょっとソースが甘かったのが玉に瑕。NZでは結構甘いソースが出てくるんだよなあ。

デザートはポルトワインとチーズ。ブルーチーズなど4種類プラスぶどうがてんこもりで、「2人分と間違えた?」と思うくらいの量出てきた。お勘定してもらったら、ちゃんと1人分。あれはどう考えても量多すぎ(もしかしたらサービスしてくれた?)。

Only Seafood Restaurant、オススメです。

かなりいい気持ちになって、モーテルに戻る。

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野趣あふれる温泉

先ほど家に帰ってきました。予定より1日延長して3泊4日、ケープ・レインガには行かず、その分ウエストコーストを堪能してきました。

というわけで、旅行記続き

パイヒア2日目、朝食を食べているときはまだ雲が覆っていたのだけど、徐々に青空が見え始め、日が差してきた。なので急ぎさくらロッジB&Bをチェックアウトしてパイヒアへ。

天気をにらみながら、クルーズを午前にするか午後にするか考えた末、午後にすることに。で、午前はなにをするかというと、近くにある温泉、ナファ・スプリングス(Ngawha Springs)へ。
#現地のパンフレットで見つけた。地球の歩き方には載ってない。

大人4ドルと格安。それには訳がある。というのも、

「野趣あふれる」

という表現がぴったりの温泉。どんな感じかというと、

こんな感じ

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正直木の葉や汚れが浮いているし、清潔好きの人にはちょっと無理かも、という感じだけどお湯自体はなかなかのもの。湯船の数も10以上あって、温度がそれぞれ異なっているので自分が気持ちの良い温度のそれに入ればいい。

脱衣所も単なる掘っ立て小屋だし、貴重品は全部持ち込むのがよいかと。でも温泉好きかつ多少ボロっちくても大丈夫な人でパイヒアまで車で来たのなら、立ち寄ってみてくださいな。パイヒアからカイコヘ(Kaikohe)に向かってカイコヘ直前に「Ngawha Springs」の看板があるので、左手に曲がってうねうねと道なりに進むと突き当たりにあります。

久々に気持ちいい温泉につかれて大満足。

午後はいよいよクルーズ&いるか→にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ

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Paihiaは雨

昨日は朝出発してWhangareiでお昼。地球の歩き方に載っていた滝を見に行こうとしたんだけれど、結局見つからずあきらめる。この頃までは何とか天気がもっていたのだけど、Paihiaに向かう途中から冷たい雨。

午後2時にPaihiaに到着した頃には海も荒れていた。結局午後の乗船はあきらめ、さくらロッジB&Bに直行。オーナーのRossさん、まさみさんとお話。近場のオススメをいろいろ教えてもらう。

夕食もまさみさんに教えていただいたOnly Seafood Restaurant。ここは文字通りシーフードのみ提供するレストラン。SnapperとMusselを注文したのだけど、料理もサービスもGOOD。Snapperにかけたトマトソースおいしい。Musselはタイカレー風味でレモン1個分がついていて、たっぷりしぼって食べるとこれも美味。

10時過ぎに就寝。

明日も雨みたい。クルーズは天気のいい時に再度チャレンジしようかな。

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Northlandへ

これからNorthlandへ出発します。

2泊3日の予定で、今日はさくらロッジB&Bさんに泊まります。

Bay of Islands、Cape Rainga、カウリの森あたりを回ってきます。

天気予報は残念ながら雨。少しくらい晴れてくれるといいな。

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Muriwai Beach、 Hallertau

いい天気だったので、1時間ほどドライブして、ワイナリーで有名なKumeuの先にあるMuriwai Beachへ。

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こっちのビーチには日本のそれにつきものの「海の家」というのが皆無。なので、だだっ広い砂浜でみんな寝っ転がったり、泳いだり、サーフィンしたり、遊んだり。それだけ。まあシンプルといえばシンプル。

すぐ近くにカツオドリ群生地があるのだけど、これがすごい。

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写真だとわかりづらいかもしれないけれど、この点々が全てカツオドリ。一つの岩場に数百と群れている。岩場の間近にビューポイントが設置されているのだけど、そこからのぞき込んでも鳥たちは全く逃げない。こんな近くで見たことなんて当然なし。すげ~。

釣りもできるみたいで、何人か岩場で釣りしてた。釣りは小さい頃以来全然やってないけど、せっかくNZにいるしちょっとやってみようかな。

帰り道、以前シバ兄に連れて行ってもらったKumeuのブリューアリに併設したレストランHallertauで遅い昼食。ほぼ満席だけど、運良く2人掛けがあいていた。

「ファンクション(ちょっとしたパーティー・宴会をこう言う)やってるから料理出すの遅くなるけどいい?」

と聞いてくるので「OK」と答え、テイスティング用ビール(100ml)5種セットをちびちび飲みながら待つ。思ったより早く出てきた料理はフィッシュ&チップスとラム肉のラップ。魚はけっこうおいしかった。ここはサービスもGOODでオススメ。

途中野菜&フルーツ小売店でいくつか買って帰宅。ちなみにブロッコリー一束50セント(25円!)でした。

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