¦旅行 2004-07

上高地・高山旅行 2・3日目

7時から朝食。おかずの量はそれほどではないけれど、ご飯がおいしいのでやっぱりたくさん食べる。旅館で

「ご飯がおいしい」

ってホント大事。そういう基本ができていて、かつ温泉がよかったので、安普請で隣の音が丸聞こえだったり、廊下を歩いていると床がきしんでたりしたことは、全部許す。

朝食後に足湯につかり、最後にもう一度一風呂浴びてチェックアウト。

バスで新穂高温泉に行き、そこから新穂高ロープウェイでしらかば平駅へ。そこからさらに上に行くこともできるのだけど、ここでの目的は

アルプスのパン屋さん

TVで紹介されていたのでせっかくだから行ってみた。ソーセージパン、クロワッサンなどいくつか買って食べる。特にソーセージパンがおいしい。

1時間くらいゆったりしてからロープウェイを下り、高山行きのバスに乗る。2時間弱で高山駅到着。そこから歩いて予約していたビジネスホテル「高山セントラルホテル」へ。じゃらんのプランで3連休にしては格安のルームチャージ9000円だったのだけど、セミダブルのベッドは2人には本当に狭かった。次からはせめてダブルベッドじゃないと体がもちません。

「まっぷる」片手に高山散策。お昼は純和風で年季の入った造りの恵比寿本店でおそば。その後は古い建物が多く残る「さんまち」周辺、「町家建築」として海外にも紹介されている吉島家住宅などを回る。

一旦ホテルに戻って休憩の後、夕食は飛騨牛「やぐら」に。ステーキにするか迷ったんだけど、結局すき焼きに。割下を入れる関東風。肉はむちゃ良かったのだけど、誤算だったのが割下が甘過ぎたこと。全然肉の味がしないよ~。もったいなや。隣で出ていたステーキも、炭火やオーブンでなくフライパンで焼いたものみたい。素材が良くても調理がなあ。残念。

翌朝6時半のバスなので、早めに就寝。

*********

目覚ましに頼ることなく5時半に起き、チェックアウト。ファミマで朝食を買ってからバスに。3連休最終日ということもあってこの時間でもほぼ満員。平湯温泉バスターミナル、諏訪湖PAで休憩して新宿まで約5時間。最後に渋滞につかまったけど、予定より多少早く到着。さすがに疲れた~。

高山は本当に人出が多く、古い町並みのところは原宿並みの大混雑。ちょっと外れればゆったりしているんだけどね。

さて、次はどこに行くかなあ。まだ行ったことのないメジャーな場所でいくと、庄内、尾瀬、佐渡、水戸、富士山、能登、木曽、伊那、吉野、屋久島、奄美あたりかな。寒くならないうちに東北地方攻めてみますか。

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上高地・高山旅行 1日目

大学までの鉄道旅行と以前の仕事(じゃらんnet)の関係で国内の都道府県はほぼ行き尽くしていたのだけど、唯一岐阜県だけはいつも通過するばかりで滞在したことがなかった。

というわけで、3連休を利用して上高地(こちらもお初)・高山の旅行に出かけることに。

朝8時の「あずさ」に乗り、松本まで。そこから松本電鉄で新島々、さらにそこからバスで上高地。バスはどんどん急峻な山道を登っていく。本当に高地にあるんだなあ。上高地到着は午後1時。

空気が本当にきれい。天気もよく、なんだか同じく湖畔の高原にあるニュージーランドのクイーンズタウンを思い出す。なつかしいなあ。

大正池でバスを降り、途中上高地温泉ホテルで休憩しつつ遊歩道をゆっくり合羽橋まで約3時間。空気がおいしく、水がきれい。川沿いにのんびり歩いていると、陳腐な言い方だけど「心が洗われる」感じ。

午後4時のバスで平湯温泉に。泊まりはバスセンターから歩いてすぐの「中村館」。仲居さんはかなり気さくなおばあちゃん。田舎っぽい感じがしてこういうのもいい。

チェックインして早速すぐ近くにある足湯に。ちょうどよい温度で気持ちいい。10分くらいで全身ぽっかぽか。

旅館に戻って貸切露天風呂(9時まで無料)に。入ってみて驚いたのは、一度に5,6人は入れるくらいやたらと広いこと。こんな贅沢な貸切露天は初めてかも。ちょっとぬるめの湯にじっくりつかる。

7時から夕食。どれもおいしかったけど、特に良かったのは飛騨牛と最後のわかめ入りご飯かな。ご飯は余ってしまったので、おにぎりにして夜食に。

食後は通常のお風呂に。内風呂、露天風呂ともに広々としていて気持ちいい。これだけ豊富に湯を使っているのでここのお湯は本物ですな。

ほっこりして、早めに就寝。

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リゾナーレ小淵沢

同僚から青春18きっぷを入手したので、普通列車で小旅行ということになった。

色々検討した結果、みっちゃんが大のお気に入りでリピーターになっていた

リゾナーレ小淵沢

に決定。ホームページで確認すると最後の一部屋が空いていたので、ギリギリで予約。

新宿駅9時発の快速「ビューやまなし号」に乗り、12時に小淵沢着。そこから送迎バスでホテルへ。チェックインは3時からなのでフロントで荷物を預かってもらい、館内を散策。さらに去年できた露天風呂にも入る。温泉じゃないけど、新しくて設備もよく気持ちいい。お昼は館内のレストランでビュッフェ。

3時にチェックインし、部屋の広さにおどろく。うーん、うちより広い。

夕食はあまりおなかがすいていなかったこともあり、パンを買ってすます。

翌朝チェックアウトまでのんびりし、チェックアウト後にプールへ。バブル絶頂期にできただけあってばかでかく、ジャグジー、屋外プールも付属、さらに人工波も起こせるハイスペックなもの。最初はちょっとで出るつもりだったのが、結局2時間くらいいてしまった。

送迎バスで小淵沢駅へ。疲れていたので鈍行で帰るのはやめて、特急で。残念ながら指定席は満席、乗ってみると自由席も満席だったので、車掌に言って空いている指定席を譲ってもらう。
#いくら「指定席は全部売り切れ」と言っても必ず予備の席があるので、トライしてみると吉かと。

リゾナーレ小淵沢は旅館・ホテル再生で有名な星野リゾートが手がけていることもあり、なかなか満足度が高かった。土曜日はずっと満室だそうな。次はもう少し空くだろう冬にでも来ますかな。

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京都 Day 3

京都3日目。

今日はMKタクシーを4時間借りて、貴船と大原へ。

どちらもお初。貴船は川床で有名だけど、水かさが増して結構流れが速かった。それでも食事を食べている人がそこそこにいた。ドライバーはつきっきりで色々と解説してくれる。

大原に向かう途中で、ケータイに「新潟で大きな地震」のメール。後で聞いたら震度6強と阪神大震災並みの強さ。死者7名と規模に比して少なかったのは、10時半という時間帯のおかげか。

大原は三千院。お昼を門前にある食事処でお弁当&湯豆腐を食べたのだけど、普通。ちょっと残念。奥にある宝泉寺でお茶。樹齢760年の松はお見事。あとは苔むすお庭を堪能。

駅に帰る途中から夕立が。結局1時間オーバーで17000円弱。5時間のんびりできてこの値段なら、悪くない。

帰りはちょっと贅沢をしてグリーン車。2人でプラス1万円。

2泊3日で十分楽しめた。また来ようっと。

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京都 Day 2

京都2日目。

台風は結局それて朝から曇り時々晴れのよい天気。あれだけ直撃を心配したのがウソみたい。

観光している間にタクシーに4回乗ったのだけど、運転手さんは全員

「京都に台風は直撃しないんですよ。それだけ安全な場所に都を作ったんです。」

みたいなことを言っている。

「地震も直撃はほとんど無い」

なんてことを言っている運ちゃんもいた。

あまつさえ

「京都には原爆を落とす計画があったのだけど、文化財を守るために落とさないことになり、その代わりに広島に落とされた」

という発言も。まあ、ある意味その通りなのだが、広島出身者が聞いたらあまり良い気持ちはしないだろうに。

他にも京大近くを通ったときに

「これが天下に名高い名門、京都大学です」

と誇りつつ紹介する運ちゃんもいて、それだけならともかく

「お客さんはどこの大学ですか?」

と聞いてくる。

郷土に誇りを持つことはよいことだけど、そんな不用意な発言で気分を害する客も多いだろうに。

閑話休題

ホテルからタクシーで銀閣寺に向かってもらった時に、隣にある法然院を紹介してもらった。境内はうっそうとした緑に囲まれ、こぢんまりとしたお寺にはほとんど観光客はおらず、静寂としている。確かに穴場。

そこから銀閣寺。台風一過直後ということで、三連休にもかかわらず観光客はほとんどおらず、のんびりじっくりと庭を楽しめた。

哲学の道を南に歩き、永観堂あたりでタクシーに乗って国立近代美術館へ。途中骨肉の争いで有名になった「一澤帆布」前を通る。

で、美術館に入ろうとしたところ、展示物が思っていたものと違う。どうやら「国立京都博物館」と勘違いしていたことに気付き、そこから再度タクシーに乗って目的地へ。

博物館では常設展示のみ、でも2時間ほど滞在して堪能。

三十三間堂目の前だったけど、疲れたのでタクシーに乗って祇園へ。

お昼は特に決めておらず、野生の勘でおいしそうなところを探す。路地に入ったところにあった「御飯処 山とく」を店構えで選ぶ。入ったとたんに小上がりがある定食屋の雰囲気。一瞬

「ちょっと失敗したかな」

と思ったけれど、お昼は1800円のおばんざいのみ。

付け出し、揚げたての揚げ出し豆腐、濃い味付けの肉じゃが、お豆さん2種、それに山盛りの各種漬け物とかやく御飯。合計20品くらい。

どれもおいしくて、大満足。後で何冊かガイドブックを見たらちゃんと紹介されていた。普段は予約で埋まっているのだけど、今日は台風の影響かキャンセルが相次いだのでフリでも入れたとのこと。ラッキー。

切り盛りしている70歳のおばあちゃんがの話がおもしろい。なんかいろんな所に電話していて、聞いていると、本当は翌日来るはずだった「はも寿司」が大量に今日届いてしまったので、各所に「引き取りに来て」と連絡していた。
今日中に食べないといけない、ということもあり、そこにいたお客さん9名にも一切れずつおすそわけ。

それも食べて超おなかいっぱいになり、腹ごなしを兼ねて河原町付近を散策。さらに増水した鴨川べりを歩き、ブックオフを発見。当然のように入ってチェック。

近くの小川珈琲でお茶したあとホテルでちょっと休憩し、午後5時に元RのT居と待ち合わせ。三条河原町近くのオフィスに連れて行ってもらい、2時間ほどヨタ話。

その後ぶらぶらと四条河原町まで歩いて、奥さん、お子さんと合流して近くの居酒屋に。

2時間ほど飲んでいるうちに近くに住んでいる同僚ヒラリンも途中参加。2人はホノルルマラソンに参加する。誘われたけど、やっぱり時期的に無理だよなあ。11時過ぎにお開き、歩いてホテルに戻る。

京都の町は碁盤目状になっていて非常にわかりやすい。だいぶなれたので、もう少しいろんな所に行ってみたいなあ。

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京都 Day 1

この3連休は京都に行ってきた。

初日は台風が接近していたので、早めに朝9時半の新幹線に乗り、12時前に京都到着。

お昼はFrauに掲載されていた先斗町の「たき井」でハモづくし。

そこから小雨の降る中、歩いて宿泊先の京都ロイヤルホテル&スパへ。

荷物を置いてから、歩いて山鉾を見に行く。

雨が降っているためか骨組だけの鉾も多い。

一緒に開かれている屏風祭もチラ見。

河原町、錦市場をブラブラし、りいさんオススメ「はふう」ビーフカツサンドをテイクアウト。

ホテルに戻って2人で食べる。

うんまい。

さめてから残り1切れを食べたけど、これもうまい。

雨は降り続き、風が強くなってきた。

今日はアド街が「新宿三丁目」だったので見ようと思っていたのだけど、残念ながらテレビ大阪が映らず断念。

特に夜外出することもなく、普通に寝る。

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旧海軍司令部壕

那覇最終日は、早めに空港に行ってラウンジでのんびり本でも読んでいるつもりだったのだけど、チェックアウトして乗ったタクシーの運ちゃんが昨日と同じ沖縄戦経験者のおじさん。どうやらこのホテルがテリらしい。

フライトまで時間があると聞きつけると、

「どこか行きませんか?安くしときますよ。」

と売り込み。でも名所旧跡はほとんど行ったことあるし、ショッピングは興味ない、と言ったら

旧海軍司令部壕はどう?」

とあきらめない。聞いてみたら大田少将ら4000名が玉砕したところらしい。那覇市内と近いし、行ってみることに。

聞いてみると、運ちゃんは沖縄戦当時16歳。所属は「切込隊」で、兵站・後方業務の「挺身隊」とは違って兵隊として行動。自分の意思で身動きができない挺身隊はほぼ全滅、比較的自由に行動できた切込隊も、その4/5が亡くなったとのこと。物資が足りないためヘルメットは無く、代わりにブリキのバケツをかぶっていたら、鉄砲で撃たれてバケツが吹っ飛んだこともあった。明るく話す運ちゃんではあるが、どう聞いても悲惨きわまりない。

内部はかなり狭く、とても4000人が入るとは思えない。兵隊はみな通路に雑魚寝し、医務室でもみんな立って眠ったらしい。ここで最後を迎えた人たちは、どれだけ苦しかったか。

元々涙腺ゆるいんだけど、特に大田少将の

「…沖縄県民かく戦えり。県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを。」
全文(現代仮名遣い)はこちら

を読むと、毎回涙があふれてくる。

涙を隠しながら空港へ。安くすると言っていた割に、3390円が3000円になっただけ。たった1割引じゃん(笑)。

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那覇まつり2日目

那覇まつりのメインイベント、綱引きが午後3時から開催。400年以上前からの伝統行事だそうで、戦争と占領で中断した後70年から復活、35回目だそうな。全然しらなかった。

30分前から会場に陣取ってみたら、結構いい席を確保できた。ただ、綱引きが始まるまで異常に長い。

最初実行委員長、知事など4人のエラい人たちの挨拶。

旗頭4組の舞い

続いて空手の模範演技8人

エイサー1組

男綱と女綱を結びつけ、かんぬきを入れる作業。このあたりが伝統を感じさせる。

さらに琉球王朝の扮装をした2組の対面

ここまでで既に1時間45分経過し、4時45分。綱引き自体は30分で決着するというのに、なんて間の抜けた演出なんだろう。沖縄らしいといえば、沖縄らしいけど(笑)。

何万人も観客が来ていたのだけど、何とか綱を持つことができ、一生懸命引っ張る。15分くらいでさすがに疲れ果て、外に出る。ほどなくちょうど参加していたほうの西軍勝利の報。まわりで万歳の嵐。なかなかに満足感あり。

この綱を切って持ち帰ると無病息災ということでみんなでハサミを持ち出して切りまくる。夜の国際通りはこの綱の切れ端を持っていた人が山ほどいた。

ちなみに、今日乗ったタクシーの運ちゃんが言っていたのだけど、那覇まつりは昭和19年に那覇が空襲にあった日に行われている。そのことを彼はすごく憤っていて、

「なんで那覇が全滅した日に祭りをせなならんですか」

と叫んでいた。年齢をうかがってみると77歳で、沖縄戦の時17歳。ということは徴兵前だし確実に沖縄で戦火に巻き込まれている。一言も返せなかった。

これって、ちょうど広島で敗戦翌年から原爆の日にGHQが音頭を取り、「平和祭り」なる能天気なイベントを実施したのと状況は似ているのかもしれない。祭りを楽しむこととは別次元で、こういうことを知ることができ、よかったと思う。

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町走り初体験

いつものように早起きをして、ジョギングをするつもりが、起きたら6時45分と自分にしてはかなり遅い。昨日歩き回って疲れてしまったからかなあ。

もう日が昇っているしどうしようか悩んだけど、初志貫徹ということで準備をして走る。この日のために買ったランニングシューズとiPod nanoホルダー、それに心拍計をセット。初の町走り。

いつものペースで走って心拍計をチェックしていると、すぐに150とかいってしまう。うーん、これじゃあ有酸素運動にならないし、そもそも続かない。かなりペースを落とし、それでも超えた時に歩くようにして港まで。往復45分、4.5kmくらいかな。時速6kmじゃん…。後半かなり日が差してたはいえ、遅い~。

マシンで走るのとはだいぶ勝手が違うし、1km6分はまだ全然できそうもない。所沢マラソンまであと2ヶ月ちょい。毎朝走るか???

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那覇まつり1日目

土曜から2泊3日で那覇に来ている。今月以降、年末まで結構忙しくなりそうだったので、急遽思い立っての旅行。

決めたときには全然知らなかったのだけど、ちょうどこの3日間で「那覇まつり」が開催されているとタクシーの運ちゃんに聞いた。というわけで、早速見に行く。

昨夜は国際通りで沖縄舞踊、サルサ、旗頭、エイサーなどのいろんな舞が披露された。

中でもすばらしかったのはトリをつとめた那覇太鼓のエイサー。元々エイサーは大好きで、新宿まつりとかでも見に行ったりしていたのだけど、このチームは本当に出色。

よいエイサーは切れ味が鋭く一体感のあることだと思うのだけど、どちらもすごく高い水準でクリア。個々人の技の切れもすばらしいし、お互いの太鼓をたたきあったり、二重の円を形作って逆周りにハイスピードで駆け抜けたりというチームプレーも見事。

自分は「その気」はまったく無いと思っているのだけど、こんなすばらしいエイサーを見ているときだけは、

「かっこいい~」

とか

「惚れた~」

と心から思ってしまう。普通のダンスを見ても何も感じないんだけどね。太鼓の音響も関係あるのだろうか。

ホテルへの帰り道、一本間違えてえらい遠回りをする。道を間違えないことには自信があっただけに、かなりヘコむ。

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