2008/01/13

あけましておめでとうございます

もう松の内もとれてしまいましたが、あけましておめでとうございます。

年末にNZに行き、12/30に帰国、そして翌日大晦日に実家に帰り2泊3日の滞在、1/2に帰京とあわただしい年末年始でした。その強行スケジュール&実家の寒さ(古い家だから家の中にいても寒い寒い)のため、またまた風邪を引いてしまいました。

NZではオークランドから車で3時間ほどにある穴場の海岸で貝掘り(素手で砂浜をかくと、比喩ではなく本当に貝が”ぎっしり”埋まっていて、手に余るくらいの量とれるのだけど、法律で1人1日50個に制限されている)したり、知人宅でBBQ(*2)したりと楽しい日々を過ごしました。滞在はGENさんタカコさん宅。お世話になりました。あと、はるか&もえちゃんにはかわいい手作りクッキーまでいただき、帰りの機内でおいしくペロリと食べたのでした。ありがとうございます。

一応夏なんだけど、ピーカンだったのはまるまる1週間いてそのうち2日くらい。後は晴れたり曇ったり雨降ったりという感じ。懐かしのSt. Heries ビーチにも遊びに行きました。

カジノも久々に少しだけ。ブランクあって緊張したためか、凡ミスしたりしてちょっと負けちった。残念(笑)。

貝掘り以外は別に観光地に行くわけでもなく、よく見知ったオークランドで友人、知人を訪ね歩いたのでした。

そうそう、MJの忘年会にも勝手におじゃましてしまいました。予想通り新メンバーが多く、でも活気あるなあと感じ、1年前を思い出したのでした。

お世話になったみなさん、ありがとうございました。また行きますね~

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2007/09/23

上高地・高山旅行 2・3日目

7時から朝食。おかずの量はそれほどではないけれど、ご飯がおいしいのでやっぱりたくさん食べる。旅館で

「ご飯がおいしい」

ってホント大事。そういう基本ができていて、かつ温泉がよかったので、安普請で隣の音が丸聞こえだったり、廊下を歩いていると床がきしんでたりしたことは、全部許す。

朝食後に足湯につかり、最後にもう一度一風呂浴びてチェックアウト。

バスで新穂高温泉に行き、そこから新穂高ロープウェイでしらかば平駅へ。そこからさらに上に行くこともできるのだけど、ここでの目的は

アルプスのパン屋さん

TVで紹介されていたのでせっかくだから行ってみた。ソーセージパン、クロワッサンなどいくつか買って食べる。特にソーセージパンがおいしい。

1時間くらいゆったりしてからロープウェイを下り、高山行きのバスに乗る。2時間弱で高山駅到着。そこから歩いて予約していたビジネスホテル「高山セントラルホテル」へ。じゃらんのプランで3連休にしては格安のルームチャージ9000円だったのだけど、セミダブルのベッドは2人には本当に狭かった。次からはせめてダブルベッドじゃないと体がもちません。

「まっぷる」片手に高山散策。お昼は純和風で年季の入った造りの恵比寿本店でおそば。その後は古い建物が多く残る「さんまち」周辺、「町家建築」として海外にも紹介されている吉島家住宅などを回る。

一旦ホテルに戻って休憩の後、夕食は飛騨牛「やぐら」に。ステーキにするか迷ったんだけど、結局すき焼きに。割下を入れる関東風。肉はむちゃ良かったのだけど、誤算だったのが割下が甘過ぎたこと。全然肉の味がしないよ~。もったいなや。隣で出ていたステーキも、炭火やオーブンでなくフライパンで焼いたものみたい。素材が良くても調理がなあ。残念。

翌朝6時半のバスなので、早めに就寝。

*********

目覚ましに頼ることなく5時半に起き、チェックアウト。ファミマで朝食を買ってからバスに。3連休最終日ということもあってこの時間でもほぼ満員。平湯温泉バスターミナル、諏訪湖PAで休憩して新宿まで約5時間。最後に渋滞につかまったけど、予定より多少早く到着。さすがに疲れた~。

高山は本当に人出が多く、古い町並みのところは原宿並みの大混雑。ちょっと外れればゆったりしているんだけどね。

さて、次はどこに行くかなあ。まだ行ったことのないメジャーな場所でいくと、庄内、尾瀬、佐渡、水戸、富士山、能登、木曽、伊那、吉野、屋久島、奄美あたりかな。寒くならないうちに東北地方攻めてみますか。

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2007/09/22

上高地・高山旅行 1日目

大学までの鉄道旅行と以前の仕事(じゃらんnet)の関係で国内の都道府県はほぼ行き尽くしていたのだけど、唯一岐阜県だけはいつも通過するばかりで滞在したことがなかった。

というわけで、3連休を利用して上高地(こちらもお初)・高山の旅行に出かけることに。

朝8時の「あずさ」に乗り、松本まで。そこから松本電鉄で新島々、さらにそこからバスで上高地。バスはどんどん急峻な山道を登っていく。本当に高地にあるんだなあ。上高地到着は午後1時。

空気が本当にきれい。天気もよく、なんだか同じく湖畔の高原にあるニュージーランドのクイーンズタウンを思い出す。なつかしいなあ。

大正池でバスを降り、途中上高地温泉ホテルで休憩しつつ遊歩道をゆっくり合羽橋まで約3時間。空気がおいしく、水がきれい。川沿いにのんびり歩いていると、陳腐な言い方だけど「心が洗われる」感じ。

午後4時のバスで平湯温泉に。泊まりはバスセンターから歩いてすぐの「中村館」。仲居さんはかなり気さくなおばあちゃん。田舎っぽい感じがしてこういうのもいい。

チェックインして早速すぐ近くにある足湯に。ちょうどよい温度で気持ちいい。10分くらいで全身ぽっかぽか。

旅館に戻って貸切露天風呂(9時まで無料)に。入ってみて驚いたのは、一度に5,6人は入れるくらいやたらと広いこと。こんな贅沢な貸切露天は初めてかも。ちょっとぬるめの湯にじっくりつかる。

7時から夕食。どれもおいしかったけど、特に良かったのは飛騨牛と最後のわかめ入りご飯かな。ご飯は余ってしまったので、おにぎりにして夜食に。

食後は通常のお風呂に。内風呂、露天風呂ともに広々としていて気持ちいい。これだけ豊富に湯を使っているのでここのお湯は本物ですな。

ほっこりして、早めに就寝。

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2007/09/09

リゾナーレ小淵沢

同僚から青春18きっぷを入手したので、普通列車で小旅行ということになった。

色々検討した結果、みっちゃんが大のお気に入りでリピーターになっていた

リゾナーレ小淵沢

に決定。ホームページで確認すると最後の一部屋が空いていたので、ギリギリで予約。

新宿駅9時発の快速「ビューやまなし号」に乗り、12時に小淵沢着。そこから送迎バスでホテルへ。チェックインは3時からなのでフロントで荷物を預かってもらい、館内を散策。さらに去年できた露天風呂にも入る。温泉じゃないけど、新しくて設備もよく気持ちいい。お昼は館内のレストランでビュッフェ。

3時にチェックインし、部屋の広さにおどろく。うーん、うちより広い。

夕食はあまりおなかがすいていなかったこともあり、パンを買ってすます。

翌朝チェックアウトまでのんびりし、チェックアウト後にプールへ。バブル絶頂期にできただけあってばかでかく、ジャグジー、屋外プールも付属、さらに人工波も起こせるハイスペックなもの。最初はちょっとで出るつもりだったのが、結局2時間くらいいてしまった。

送迎バスで小淵沢駅へ。疲れていたので鈍行で帰るのはやめて、特急で。残念ながら指定席は満席、乗ってみると自由席も満席だったので、車掌に言って空いている指定席を譲ってもらう。
#いくら「指定席は全部売り切れ」と言っても必ず予備の席があるので、トライしてみると吉かと。

リゾナーレ小淵沢は旅館・ホテル再生で有名な星野リゾートが手がけていることもあり、なかなか満足度が高かった。土曜日はずっと満室だそうな。次はもう少し空くだろう冬にでも来ますかな。

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2007/07/17

京都 Day 3

京都3日目。

今日はMKタクシーを4時間借りて、貴船と大原へ。

どちらもお初。貴船は川床で有名だけど、水かさが増して結構流れが速かった。それでも食事を食べている人がそこそこにいた。ドライバーはつきっきりで色々と解説してくれる。

大原に向かう途中で、ケータイに「新潟で大きな地震」のメール。後で聞いたら震度6強と阪神大震災並みの強さ。死者7名と規模に比して少なかったのは、10時半という時間帯のおかげか。

大原は三千院。お昼を門前にある食事処でお弁当&湯豆腐を食べたのだけど、普通。ちょっと残念。奥にある宝泉寺でお茶。樹齢760年の松はお見事。あとは苔むすお庭を堪能。

駅に帰る途中から夕立が。結局1時間オーバーで17000円弱。5時間のんびりできてこの値段なら、悪くない。

帰りはちょっと贅沢をしてグリーン車。2人でプラス1万円。

2泊3日で十分楽しめた。また来ようっと。

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2007/07/16

京都 Day 2

京都2日目。

台風は結局それて朝から曇り時々晴れのよい天気。あれだけ直撃を心配したのがウソみたい。

観光している間にタクシーに4回乗ったのだけど、運転手さんは全員

「京都に台風は直撃しないんですよ。それだけ安全な場所に都を作ったんです。」

みたいなことを言っている。

「地震も直撃はほとんど無い」

なんてことを言っている運ちゃんもいた。

あまつさえ

「京都には原爆を落とす計画があったのだけど、文化財を守るために落とさないことになり、その代わりに広島に落とされた」

という発言も。まあ、ある意味その通りなのだが、広島出身者が聞いたらあまり良い気持ちはしないだろうに。

他にも京大近くを通ったときに

「これが天下に名高い名門、京都大学です」

と誇りつつ紹介する運ちゃんもいて、それだけならともかく

「お客さんはどこの大学ですか?」

と聞いてくる。

郷土に誇りを持つことはよいことだけど、そんな不用意な発言で気分を害する客も多いだろうに。

閑話休題

ホテルからタクシーで銀閣寺に向かってもらった時に、隣にある法然院を紹介してもらった。境内はうっそうとした緑に囲まれ、こぢんまりとしたお寺にはほとんど観光客はおらず、静寂としている。確かに穴場。

そこから銀閣寺。台風一過直後ということで、三連休にもかかわらず観光客はほとんどおらず、のんびりじっくりと庭を楽しめた。

哲学の道を南に歩き、永観堂あたりでタクシーに乗って国立近代美術館へ。途中骨肉の争いで有名になった「一澤帆布」前を通る。

で、美術館に入ろうとしたところ、展示物が思っていたものと違う。どうやら「国立京都博物館」と勘違いしていたことに気付き、そこから再度タクシーに乗って目的地へ。

博物館では常設展示のみ、でも2時間ほど滞在して堪能。

三十三間堂目の前だったけど、疲れたのでタクシーに乗って祇園へ。

お昼は特に決めておらず、野生の勘でおいしそうなところを探す。路地に入ったところにあった「御飯処 山とく」を店構えで選ぶ。入ったとたんに小上がりがある定食屋の雰囲気。一瞬

「ちょっと失敗したかな」

と思ったけれど、お昼は1800円のおばんざいのみ。

付け出し、揚げたての揚げ出し豆腐、濃い味付けの肉じゃが、お豆さん2種、それに山盛りの各種漬け物とかやく御飯。合計20品くらい。

どれもおいしくて、大満足。後で何冊かガイドブックを見たらちゃんと紹介されていた。普段は予約で埋まっているのだけど、今日は台風の影響かキャンセルが相次いだのでフリでも入れたとのこと。ラッキー。

切り盛りしている70歳のおばあちゃんがの話がおもしろい。なんかいろんな所に電話していて、聞いていると、本当は翌日来るはずだった「はも寿司」が大量に今日届いてしまったので、各所に「引き取りに来て」と連絡していた。
今日中に食べないといけない、ということもあり、そこにいたお客さん9名にも一切れずつおすそわけ。

それも食べて超おなかいっぱいになり、腹ごなしを兼ねて河原町付近を散策。さらに増水した鴨川べりを歩き、ブックオフを発見。当然のように入ってチェック。

近くの小川珈琲でお茶したあとホテルでちょっと休憩し、午後5時に元RのT居と待ち合わせ。三条河原町近くのオフィスに連れて行ってもらい、2時間ほどヨタ話。

その後ぶらぶらと四条河原町まで歩いて、奥さん、お子さんと合流して近くの居酒屋に。

2時間ほど飲んでいるうちに近くに住んでいる同僚ヒラリンも途中参加。2人はホノルルマラソンに参加する。誘われたけど、やっぱり時期的に無理だよなあ。11時過ぎにお開き、歩いてホテルに戻る。

京都の町は碁盤目状になっていて非常にわかりやすい。だいぶなれたので、もう少しいろんな所に行ってみたいなあ。

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京都 Day 1

この3連休は京都に行ってきた。

初日は台風が接近していたので、早めに朝9時半の新幹線に乗り、12時前に京都到着。

お昼はFrauに掲載されていた先斗町の「たき井」でハモづくし。

そこから小雨の降る中、歩いて宿泊先の京都ロイヤルホテル&スパへ。

荷物を置いてから、歩いて山鉾を見に行く。

雨が降っているためか骨組だけの鉾も多い。

一緒に開かれている屏風祭もチラ見。

河原町、錦市場をブラブラし、りいさんオススメ「はふう」ビーフカツサンドをテイクアウト。

ホテルに戻って2人で食べる。

うんまい。

さめてから残り1切れを食べたけど、これもうまい。

雨は降り続き、風が強くなってきた。

今日はアド街が「新宿三丁目」だったので見ようと思っていたのだけど、残念ながらテレビ大阪が映らず断念。

特に夜外出することもなく、普通に寝る。

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2005/10/11

旧海軍司令部壕

那覇最終日は、早めに空港に行ってラウンジでのんびり本でも読んでいるつもりだったのだけど、チェックアウトして乗ったタクシーの運ちゃんが昨日と同じ沖縄戦経験者のおじさん。どうやらこのホテルがテリらしい。

フライトまで時間があると聞きつけると、

「どこか行きませんか?安くしときますよ。」

と売り込み。でも名所旧跡はほとんど行ったことあるし、ショッピングは興味ない、と言ったら

旧海軍司令部壕はどう?」

とあきらめない。聞いてみたら大田少将ら4000名が玉砕したところらしい。那覇市内と近いし、行ってみることに。

聞いてみると、運ちゃんは沖縄戦当時16歳。所属は「切込隊」で、兵站・後方業務の「挺身隊」とは違って兵隊として行動。自分の意思で身動きができない挺身隊はほぼ全滅、比較的自由に行動できた切込隊も、その4/5が亡くなったとのこと。物資が足りないためヘルメットは無く、代わりにブリキのバケツをかぶっていたら、鉄砲で撃たれてバケツが吹っ飛んだこともあった。明るく話す運ちゃんではあるが、どう聞いても悲惨きわまりない。

内部はかなり狭く、とても4000人が入るとは思えない。兵隊はみな通路に雑魚寝し、医務室でもみんな立って眠ったらしい。ここで最後を迎えた人たちは、どれだけ苦しかったか。

元々涙腺ゆるいんだけど、特に大田少将の

「…沖縄県民かく戦えり。県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを。」
全文(現代仮名遣い)はこちら

を読むと、毎回涙があふれてくる。

涙を隠しながら空港へ。安くすると言っていた割に、3390円が3000円になっただけ。たった1割引じゃん(笑)。

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2005/10/10

那覇まつり2日目

那覇まつりのメインイベント、綱引きが午後3時から開催。400年以上前からの伝統行事だそうで、戦争と占領で中断した後70年から復活、35回目だそうな。全然しらなかった。

30分前から会場に陣取ってみたら、結構いい席を確保できた。ただ、綱引きが始まるまで異常に長い。

最初実行委員長、知事など4人のエラい人たちの挨拶。

旗頭4組の舞い

続いて空手の模範演技8人

エイサー1組

男綱と女綱を結びつけ、かんぬきを入れる作業。このあたりが伝統を感じさせる。

さらに琉球王朝の扮装をした2組の対面

ここまでで既に1時間45分経過し、4時45分。綱引き自体は30分で決着するというのに、なんて間の抜けた演出なんだろう。沖縄らしいといえば、沖縄らしいけど(笑)。

何万人も観客が来ていたのだけど、何とか綱を持つことができ、一生懸命引っ張る。15分くらいでさすがに疲れ果て、外に出る。ほどなくちょうど参加していたほうの西軍勝利の報。まわりで万歳の嵐。なかなかに満足感あり。

この綱を切って持ち帰ると無病息災ということでみんなでハサミを持ち出して切りまくる。夜の国際通りはこの綱の切れ端を持っていた人が山ほどいた。

ちなみに、今日乗ったタクシーの運ちゃんが言っていたのだけど、那覇まつりは昭和19年に那覇が空襲にあった日に行われている。そのことを彼はすごく憤っていて、

「なんで那覇が全滅した日に祭りをせなならんですか」

と叫んでいた。年齢をうかがってみると77歳で、沖縄戦の時17歳。ということは徴兵前だし確実に沖縄で戦火に巻き込まれている。一言も返せなかった。

これって、ちょうど広島で敗戦翌年から原爆の日にGHQが音頭を取り、「平和祭り」なる能天気なイベントを実施したのと状況は似ているのかもしれない。祭りを楽しむこととは別次元で、こういうことを知ることができ、よかったと思う。

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町走り初体験

いつものように早起きをして、ジョギングをするつもりが、起きたら6時45分と自分にしてはかなり遅い。昨日歩き回って疲れてしまったからかなあ。

もう日が昇っているしどうしようか悩んだけど、初志貫徹ということで準備をして走る。この日のために買ったランニングシューズとiPod nanoホルダー、それに心拍計をセット。初の町走り。

いつものペースで走って心拍計をチェックしていると、すぐに150とかいってしまう。うーん、これじゃあ有酸素運動にならないし、そもそも続かない。かなりペースを落とし、それでも超えた時に歩くようにして港まで。往復45分、4.5kmくらいかな。時速6kmじゃん…。後半かなり日が差してたはいえ、遅い~。

マシンで走るのとはだいぶ勝手が違うし、1km6分はまだ全然できそうもない。所沢マラソンまであと2ヶ月ちょい。毎朝走るか???

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那覇まつり1日目

土曜から2泊3日で那覇に来ている。今月以降、年末まで結構忙しくなりそうだったので、急遽思い立っての旅行。

決めたときには全然知らなかったのだけど、ちょうどこの3日間で「那覇まつり」が開催されているとタクシーの運ちゃんに聞いた。というわけで、早速見に行く。

昨夜は国際通りで沖縄舞踊、サルサ、旗頭、エイサーなどのいろんな舞が披露された。

中でもすばらしかったのはトリをつとめた那覇太鼓のエイサー。元々エイサーは大好きで、新宿まつりとかでも見に行ったりしていたのだけど、このチームは本当に出色。

よいエイサーは切れ味が鋭く一体感のあることだと思うのだけど、どちらもすごく高い水準でクリア。個々人の技の切れもすばらしいし、お互いの太鼓をたたきあったり、二重の円を形作って逆周りにハイスピードで駆け抜けたりというチームプレーも見事。

自分は「その気」はまったく無いと思っているのだけど、こんなすばらしいエイサーを見ているときだけは、

「かっこいい~」

とか

「惚れた~」

と心から思ってしまう。普通のダンスを見ても何も感じないんだけどね。太鼓の音響も関係あるのだろうか。

ホテルへの帰り道、一本間違えてえらい遠回りをする。道を間違えないことには自信があっただけに、かなりヘコむ。

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2005/08/29

大人の修学旅行

この土日、「大人の修学旅行」と銘打たれたバスツアーで、長野の野沢温泉に行ってきた。

泊まったのは桐屋旅館

8:00に西麻布香港ガーデン前集合、8:30に新宿センタービルピックアップで一路野沢へ。

行きは関越道経由、お昼に十日市町の小嶋屋で天ぷら付きへぎそば。1人10束とボリュームたっぷり。んまい。

3時頃野沢温泉到着。久しぶりにコウさんと会う。

野沢温泉は学生時代に2回ほどスキーで来たきり、20年ぶり。民宿で野沢菜食べ放題だったのを思い出す。

早速13カ所ある外湯めぐりに。地元の人が「湯仲間」という組合を作って自主管理しており、「誰でも」無料で入浴できる。(「温泉健康館のざわ」は有料)。「入湯手形」といった仕掛け無いのが、地元の人たちが使い続けていた歴史を感じさせる。裏を返せば、素朴というか、商売っ気が無いというか(笑)。

どの外湯も、地元の人の利用が多い。野沢温泉は湯量が豊富かつ源泉の温度が高い。外湯もほとんどの湯船はすごく熱い。「ぬるめ」「熱め」の2種類の浴槽がある場合もあるが、「ぬるめ」でも結構熱い。

最初はメインストリートにある「大湯」。ここは場所柄観光客の方が多いか。ドアを開けるとすぐ脱衣場、そして仕切り無しで浴場となっていて、おおらかな感じ。

続いて新田の湯。ここは、地元のおじさんがわざわざ水道の水でうめてくれた。ありがと~。

あんまり長時間温泉にはいると湯あたりしちゃうので、このへんでストップ。ぶらっと温泉街を一周し、旅館に戻る。

夕食は6時からなので、それまでに内湯にも入る。やっぱり熱いので、水でうめる。

宴会場に行くと、「大人の修学旅行ご一行様」の文字が(笑)。野菜がたっぷりのヘルシーな夕食。旅館の料理って食べきれないことが多いけど、ここは量も適量。

途中、主催のカブ&とらやさんの結婚記念ケーキをサプライズで提供。しんくんの見事な司会で盛り上がる。

2次会は引き続き3F宴会場。珍しいドリンクの飲み比べなど。

9時前から駐車場で花火大会。最後に打ち上げ花火を連発し、結構盛り上がる。

一旦部屋に戻って休憩したつもりが寝入ってしまい気づいたら12時。いつも寝る時間だし、面倒っちくなってそのまま寝る。大半の人たちは麻雀組、ゲーム組、ひたすら飲み組などに別れ、2時-5時くらいまで起きていた模様。

いつものように5時半に起き、6時からの朝市に。普通の土産物の他に、取れたての野菜が並んでいた。結構人出は多かった。結局何も買わず。

一旦部屋に戻ってから外湯めぐり再開。パンフによると一番湯温が低い熊の手洗湯、それと上寺湯。熊の手洗湯は比較的ぬるくて長居をするには最適。

朝食も野菜が多く、ダイエット中のしおぴーにはちょうどいい感じ。もちろん野沢菜と温泉卵つき。

食後は足湯。20分ほどつかっていると、かなりふらふらになる。

みやげを買いに温泉街を一回り。野沢菜プリッツと自分用の蕗味噌を買う。

お昼は温泉街にある「新屋」で名物の焼鳥丼。ネギとかは無し、ささみを甘辛だれをつけて焼いている。うまい。

記念撮影をして、バスで帰路に。帰りは国道117号から長野道、中央道経由。途中で上信越道に入るかと思っていたので、ちょっと意外。途中までは順調にいったものの、案の定談合坂近くで渋滞にハマる。結局6時間かかって新宿西口着。疲れた~。

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2004/09/07

丹下左膳 百万両の壷(リメイク)

NYから無事、帰還。

今回は色々と考えさせられることがあった。特に、元同僚のT畑と、キュレーター渡辺さん、アーティスト勝間さんとの出会いは、いろんな事を教えてくれた。あと、英語脳もだいぶ活性化したし、やっぱ時には旅行しないとねえ。

帰りの機内では、トヨエツ&和久井映見版「丹下左膳 百万両の壷」を見る。
あまり多くは語らないけれど、ラストの新しく追加した部分は、それまでの説明を極力配して映像で見せる、という手法をとらず、セリフを思い切り説明的にし、さらに無理やり「感動」という余計なスパイスを加えてしまっている。

話をまとめるには一番やりやすいのかもしれないけれど、そんな無理やり「感動」を演出しなくても、十分この作品はよいものに仕上がっていたはず。

もったいなや。

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2004/09/06

BLUE MAN GROUP

2本目は、オフ・ブロードウエイのこちらも超ロングラン、BLUE MAN GROUP。

芝居の楽しさは、映画のそれを伝えるのより何倍も難しい。その場限りのライブなので、いなかった人にそこの臨場感を伝えるのには限界があるからだ。この芝居は特にそう。伝えるのをあきらめて、

「いいから体験して」

で終わらせたいくらい。

でも、そんなわけにはいかないので、がむばってレビューしてみまふ。

全身青色で塗り固めた異星人が、地球に降り立ち初めての体験づくしをする、というのが一応の背景。

ドラムを中心とした打楽器・パーカッションのすばらしさは、もちろん注目に値する。

しかし、この芝居を他の芝居と大きく違うのは、観客へのコミットが非常に大きいということ。
いくつかあげておく。

しおぴーは前から2列目。5列目までは席にポンチョが用意されている。上演中に食べ物が飛んでくるからだ。ちなみにしおぴーのところにもドロドロになったバナナが発射されてきた。誇張ではなく、ポンプから発射され、額と胸に当たった。

オープニング、観客に対して拍手するよう指導したり、さらに「**さん誕生日おめでとう」、「++さん、クレジットカードの支払い遅れてますよ」「ソルトレークシティ五輪で金メダルを取った○○さん、ありがとう」といったセリフを一斉ににしゃべらせる。(もちろん全部ウソ)まずはここで観客に「自分も参加している」という意識を植え付けている。

何人かの観客が選ばれて、パフォーマンスに参加させられる。選び方はアトランダム。誰が選ばれるか、その場にならないとわからない。さらにその様子をビデオに撮影して、観客にアップで見せる。

大きなボードに書いてある文字を読ませる。それも、3つ並べて、絶対に全て読みきれないスピードでどんどん次のボードを出していく。

遅れてきた人に対し「遅れたヤツがいる!」とわざわざ芝居を中断し、それもビデオカメラでその犯人を大写しにする。

これは有名なので知っている人も多いかもしれないけれど、観客全員トイレットペーパーまみれになる。特に最前列は、トイレットペーパーに埋もれてエンディングを迎えることになる。

こんな感じでもう次に何をやるかわからないし、いつ自分に順番が回ってくるかわからないから、その不安と期待でドキドキしっぱなし。

ラストはみんなでスタンディングオベーション。見事な一体感を味あわせてくれた。

芝居はライブ、ライブこそが芝居、ということを再確認。すばらしい。

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2004/09/05

The Producers

本日は、2本も芝居を見てしまった。しかも、どちらも大当たり。こんな日はうれしくなるねえ。
ちなみにどちらも当日ネットで購入。座席も購入前に教えてくれるし、カード決済で後は劇場窓口に取りに行くだけと非常に便利。Tktsは安いけど長蛇の列を覚悟しなきゃいけないし、これなら日本でも買えるので、これからはもっと活用しようっと。

1本目は"The Producers"。トニー賞過去最多12部門で受賞したという評価の高い作品。

以前は飛ぶ鳥を落とす勢いだった元敏腕プロデューサー。しかし、最近は出す作品がどれも酷評されすぐクローズとなってしまう始末。借金で首が回らなくなってきているし、最後の大博打にと、取り込み詐欺を画策する。やり方は、会計士を巻き込んでお金を集めるだけ集め、格安で駄作を作りすぐ終了させる。これによって浮かせた経費が儲けとなるというわけ。

最悪の脚本、最悪の俳優、そして最悪の演出をして満を持して初日を迎えた二人だが、予想に反して大評判となる。あわてた主人公は逃亡を画策するが…。

主人公の

「やってはいけないこと、タブーとされてきたことをことごとくやったのになぜ受けてしまったんだ」

というセリフには、保守的になり新しいことに挑戦しようとしないブロードウエイのプロデューサー連中に対する痛烈な皮肉がこめられている。

プロデューサーと会計士がちょっと間の抜けたデコボココンビとして、いい味を出しているし、基本となる笑いはスウェーデン人女優の訛りを繰り返したり、会計士に毛布の切れ端を持たせたり(スヌーピーのライナスが持っているやつ)、オカマのしぐさを徹底的にパロったりとあらゆるシーンで切れ目無く見せてくれる。

そして、友情、愛、そして成長といった要素もきちんとちりばめ、非常にうまくまとめているところもさすが。2001年からのロングランとなるのもうなづける作品。

そうそう、理解度は7割くらいにアップ。多少慣れてきた感じ。でも残念なことにもう明日は帰国しなきゃ。東京に帰ってからもさびつかせないよう多少英語を使うようにしようかな。DVD見て、外国人に声かけるくらいでいいんだし。

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SUSPECT ZERO

NYで見る映画2本目。

サイコ・サスペンスものということでいいのかな。

FBI捜査官が、連続殺人事件を追ううちに、犯人が元FBI捜査官、しかも特殊な技能(RemoteViewing:遠隔透視)を持った人物ではないかと疑い始める…

NYの情報誌Time Outでもそこそこにほめられていたけれど、結構こういうストーリーは好き。サスペンス仕立てで適度に謎解きを含みながらストーリーは進む。ラストは予想できる範囲ではあるものの、人の業の深さを垣間見させてくれる。

急に寒くなったこともあり、ちょっと風邪気味。今日は最終日だけど、どうしようかなあ。あまり歩き回ると悪化しちゃいそうなので、のんびりするか。

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2004/09/04

もう一つの万博

今日はお昼に元同僚とランチ、夜は友人の紹介でこちら在住の方とお会いする、というスケジュール。

夜、共和党大会をやっているマディソンスクエアガーデン近くのスタバで待ち合わせ。今日はいよいよBUSHが来るということで、昨日よりさらに警備が厳重になっている。9時過ぎにスタバを出てコリアンタウンに向かおうとしたところ、BUSH含む要人が退出するための32nd St.を人も車も完璧に封鎖。そこを境に北から南にまったくいけなくなってしまった。

まあ本当に思い切ったことするっすね。テロ防止という大義名分があれば、NY市民にここまで迷惑をかけてもいいということなんだろうなあ。その原因を作ったのは(少なくとも危険をより拡大したのは)BUSH本人なんだけどね。

しょうがないので、33rd St.にあるコリアンレストランに変更。
お会いしたのはキュレーターの渡辺さんと、アーチストの勝間さん。

渡辺さんは

もうひとつの万博 ネーション・ステートの彼方へという企画を進行中。愛知万博開始期間中に横浜で実施予定とのこと。

非常にアツい方で、2時間以上ホットな話題で盛り上がる。この企画を成功するために、何かできることはないかなあ、という思いがふつふつとわきあがる。帰ってからいろんな人と相談しながら、考えてみようっと。

そうそう、料理のほうは…

最初3人で5品注文したら、店員から「多すぎる」といわれて、1品減らしてみた。で、運ばれてきた量の多さを見てびっくり。うーん、アメリカンサイズ。ユッケがどんぶりめしを逆さにしたくらい山盛りになっているのは、初めてみた。それでも必死になってほぼ完食。おなかいっぱい。ま、おいしかったからいっか。

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2004/09/02

Mamma Mia!

遅い夏休みをとって、今日からNYにいます。
いつものように飛行機では眠れなかったので、ほぼ徹夜状態。

眠気覚ましもかねて、先ほどミュージカルMamma Mia!を見てきました。
チケットはディスカウントのTktsで53.5ドル(50%オフ)。こんなもんすか。

ホテルはチェルシー地区にあり、歩いてブロードウエイに向かう。
で、まさに今共和党党大会を開催しているマジソンスクエアガーデン横を通るのだけど、
昼間は歩行者だけは通れたのに、夜になると完全ブロック。何人もの警官が立ちふさがり、誰も通してくれない。
テロ警戒とはいえ、大通りとそれに交差する道を完全封鎖するとは、さすがアメリカ、思い切ったことをやるのお。
タイムズスクエア周りも数え切れないくらいの警官が立っていて、テロ警戒警報は出ているもののかえって安全かも、と思う。

さて、お芝居のほう…

それほど難しい英語でもなく、全盛期なら9割がた理解できただろうに、残念ながら6割程度の理解度。
かなり腕がなまってますなあ。中国語がんばってるから、しょうがないといえばしょうがないんだけど。

筋は

明日結婚する娘が、母の日記に出てきた3人の父と思われる男性を母に内緒で結婚式に招待する。で、式までに何とか本当の父を探し出そうとするが…。

ってものだけど、それはおいといて、全編ABBA尽くしののミュージカル。

何箇所かセリフにぴったり歌詞がハマるところがあって、そこは結構ウケていたのと、
終演後のアンコールはミニコンサート状態で、超盛り上がった。
正規の値段ならちょっと高いかもしれないけど、50ドルならお得かな。

さて、そろそろこちらの時間で夜12時になったし、寝ようっと。

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2004/02/15

戻ってきました


シドニー経由、合計10時間のフライトで無事戻ってきました。

帰りはお初のカンタス便だったのですが、アメニティ
(歯ブラシセット、アイマスク、靴下、携帯ストラップ)が
付いていたのはなかなか。

機内食はまああんなもんかなあ。普通に食べれました。
スパークリングワインはイマイチでしたが。

持参した本を全て読み切ってしまったので、普段は見ない映画を
2本続けて見ました。1本目は日本未公開のコメディ、そして2本目はあの
ファインディング・ニモ。

巷間「結構いい」とは聞いていたのですが、正直これほど

面白い!

とは思いませんでした。

子供でも理解できる内容なのですが、すごく深いのです。
以下思い切りネタバレですが、

短期記憶障害のナンヨウハギ、ドリーの存在
150才のカメ、クラッシュが語る子育て論
水槽の主ギルが行う、ちょっとした通過儀礼
その水槽から脱出する時の、手に汗握るスペクタクル・シーン
シドニー湾のカモメが「マイト」「マイト」と鳴くという小ネタ
#オージー(オーストラリア人)は語尾に「MATE(マイト:友達)」を連発するのです

などなど、細部までこだわった作りは、変に子供にこびず、
制作者のこだわりがよく伝わり、大いに楽しめました。

そして、10分に1回は必ず見せ場がある、というのも子供向けとして素晴らしいし、
大人が見る映画としてもジェットコースターのようなスピード感があって全然
飽きませんでした。

見せ場ごとに、「面白れ~」とつぶやいていたので、
周りからは変なヤツに見られたかもしれません。

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2004/02/14

おみやげ

バレンタイン・デー当日に、国外逃亡なんかしているシオデ(爆)です。
充実したメルボルン・ステイもそろそろ終了。
先ほどおみやげを買わなきゃ、と書いたとたんに

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【ほりきり】
おみやげですか?

えーっとえーっと。
私はねぇ。

ー(^^ー) ちがーう (ー^^)ー

------------

なんて感想が速効で入り、それはそれで感動したのでした。
#ちゃんと買ってきますって。

シオデはおみやげについてはルールを決めていて、原則

「消えもの」

に限っています。

食べ物やお酒、それにコスメ関係、ダイアリー&ノートなど
使えばなくなっちゃうものですね。

その昔、海外旅行に行った同僚から

テナント、置き物、マグカップ、Tシャツなどなをもらって

「ありがとう」

とは言ってみたものの、まず使わないし、とはいって捨てるのは
はばかられるし、というわけで部屋の隅に置きっぱなしになるというのが
よくありました。

なので、自分が買うものは使い切れるもの、もし使わなかったとしても
賞味期限が切れれば捨てても罪悪感を感じないものに限ったというわけ。

それら「消えもの」を適当に何種類か買って、早い者勝ちで選んでもらう、
というのをよくやっています。

今回はどんなのにしようかなあ。

現地時間午後9時なので、もうスーパーくらいしか開いてないんですけど、
まあそんな高級品は買わないので大丈夫でしょう。

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完敗…

やっと日本語OKの端末見つけました。
ネットカフェはたくさんあるのですが、どの端末で日本語が使えるかは
試してみないとわかんないんですよね。
#店員に聞いても、知らないことが多いし。

昨晩のカジノはリベンジどころか、完敗でした。
一度もプラスになることなく、行ったり来たりを繰り返しながら減り続け、
結局300マイナス。これで直近では3勝1敗。
#まあ、負ける事があってのギャンブルですから。(と負け惜しみ)

今日は昨日と打って変わって真夏の暑さ。30度は超えてました。
街歩きも結構大変で、時々カフェかホテルに戻って休憩しながらぐるぐると。
昨日までシェラトンに泊まっていたのですが、今日はウエスティンにチェンジ。
最新版ロンリープラネットでは、

「通りの雰囲気をぶち壊す最悪の外観」

と評されているこのウエスティン・メルボルンですが、中身は結構イケてます。
特に気に入ったのが部屋。広さは同じクラスのシェラトンに劣るものの、
木目を随所に使った直線的でシンプル&モダンなインテリア、ゆったりとしたバスルーム、
そしてゆっくりと点灯する絶妙なラィテングはすばらしいの一言。

ただし、ホスピタリティについては、フレンドリーだけれども細部にまで気を配ったもの
ではないことも確か。ゲストがロビーで何か探していても、すぐ気づかないんですよね。
このあたりは、以前泊まったWシドニー(別名高級ラブホ)には
劣ります。

明日朝には出発です。
そろそろおみやげ考えないと。

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2004/02/13

連勝記録ストップ?

今朝のメルボルンは曇り。ちょっと気温も低くてYahoo.auによると
現在18度、最高23度となっています。
というわけで、今日は長袖でぶらぶらしています。

昨夜はいつもの通りカジノ(森巣博流に言うと「カシノ」、
浅田次郎風は「カッシーノ」)に行ってきました。

クライストチャーチ、マカオ、シドニーと3連勝していたのですが、
昨日はかなり苦戦。
200ドルが10分くらいですぐに溶け、残り200もあと20という瀬戸際まで
追い込まれました。
#予算を使い切ったら終わる、というのが泥沼にならない鉄則

しかし、そこから奇跡的に回復。元に戻したのはいいのですが、
なかなかプラスに伸びない。
途中休憩を入れながらの3ターム、結局プラマイゼロに終わりました。
好調とはとてもいえなかったので、100でもプラスになったら
そこで終わろうとしていたのですが、それすら届かず。

まあ、マイナスにならなかっただけよしとしますか。
今夜リベンジの予定。

ところで、今後感想引用時は敬称略とさせていただきます。
なんか、「さん」をつけるのが個人的に違和感あるんですよね。
敬称ご希望の方は最初から「番長さん」とか「【ま】さん」とか
ご自分で入れておいてくだしまし(笑)

あと、ご感想いただいたものはなるべく掲載するようにしています。
もし、掲載を希望されない場合は、その旨明記してください。

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【しん】
いいですね~、オーストラリア。
私も大昔、メルボルン、ブリスベン、シドニーと回りましたが、気候もいいし食べ物おいしいしでいい思い出ばかりです。短期滞在型のアパートメントとかで地元のスーパーで買い物して自炊したり。大変だったのは、英語が聞き取れないことくらいでしょか。元々得意じゃないんですけど、それに輪を掛けて分からない。
…オンナゴコロ問題は耳が痛すぎですね。未だかつて付き合って「女心分かってないよね。」と言われなかったためしがありません。精進します。

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オーストラリア人同士が会話している時に使っている本物の
オージー・イングリッシュは、正直全然わからないですね。
観光客向けには標準語に合わせて言ってくれるので、何とかなります。

オンナゴコロ問題は、世の大半の男性がどうせ分かっていないので、
ま、いいのではないかと多少開き直っていますが、いかがでしょ。

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【すずきみどり】
メルボルンには3回出張で行きました。一度なんて、その時勤めていた米系企業の本社(ミズーリ州カンサスシティ)から30時間もかけて、乗り換え3回(なんせロスまでも直行便がないの、ミネアポリス、ロス、あとオークランドかクライストチャーチ)して行ったんですよ!!
カンサスシティから比べるとメルボルンはものすごーい都会で、まだその頃は大丸が存命だったため、和食も気が狂ったように買い込みました(30時間かけて、大事に持って帰りましたよ)

カジノってまだあります?これ不動産信託の形で上場されているんですよ。

30時間のフライトというのは死にそうですね。お疲れ様でした。
メルボルンは本当に都会です。でも、公園もすごく多いし、
住環境は恵まれているような気がします。

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今回、本当はカンタスの直行便が便利だったのですが、
マイレージの関係でJLのシドニー経由便となりました。
シドニーのトランジットカウンターでは、たくさん人が
並んでいるというのに、カンタス職員のマイペースな仕事振りに
オーストラリアを感じたのでした。

上記の通りカジノは健在です。
結構アジア系を中心に繁盛していましたよ。早く日本でも解禁されないかなあ。

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【copecopen】
たかが3時間、されど3時間ですよね!
いいなぁ、そんなお気に入りの街と出会えるなんて。
羨ましすぎますぅo(≧∇≦)o

ところで、女性に対する接し方ですが…。
さすがは塩出さんですねぇ、もう答えが出ています。
自爆覚悟で言ってみる。基本パターンはこれでいいのではないでしょうか?
アレンジとして『気のせいかもしれないけど、』を接頭語として入れてみるといいかも。
気のせいかもしれないけど、髪形変えた?
気のせいかもしれないけど、化粧変えた?
気のせいかもしれないけど、そのバッグおNEW? などなど。
その人がこだわりとしているところを「気にかけていてくれるんだ。」と思わせるのがテクニックでしょうねぇ。
だから、勘違いだったとしてもそれはそれで合格点なんだと思います!(o^ー’)b
しかし、勘違いを連発するとかえって嫌われる原因となりますので、ご注意を!

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メモメモ。
参考にさせていただきます。
帰ったら早速実践しないと。

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2004/02/12

@メルボルン

メルボルンに到着しました。
いつもの通り、機内ではあまり眠れなかったので、
ホテルにチェックインして2時間ほど仮眠、
街に繰り出してさっき日本語OKのネットカフェを見つけた次第。
今は25度くらいかな。暖かいので、半袖で歩いています。

メルボルンは初めて来たのですが、
300万人の大都市、英国風の町並み、縦横無尽に走るトラム(市電)、≒シーサイド
など、シオデの好みにバッチリあっています。

いいなあ。移住先の候補地として見事ランクイン、という感じでしょうか。

これからもう少し街をぶらぶらするつもりです。

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【すずきみどり】

成田ですか!!
私もさっきまで出張に出るオットを送りに行ってました。オーストラリア、いいですよねぇ(高校時代留学していたシドニーは第二のふるさとです)

楽しんできてくださいねー。

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オーストラリア、もう5度目(過去はシドニー3回、パース1回)なんですけど
かなり気に入っています。
でも国が広いこともあって、まだまだ行ったことのない街がたくさんあるんですよね。

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【ほりきり】

o(*^▽^*)oあはっ♪

マイダーリンと一緒。

ダーリンも私がウキウキと
「ねえねえ、今日ちょっと肌に透明感ない?」
と聞いたら、

「顔が緑色でカエルみたいにみえる」と言いました。
それはそれで、まあいいかって感じです。

気をつけていってらっしゃーい!

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基本的に鈍感なので、女性のお化粧やヘアスタイル、ファッション、バッグなどの
ちょっとした違いに(一応わかりはするのですが)すぐ反応できないんですよね。

「あ、髪型変えたかな」

と思っても、すぐ前の髪型が思い出せないのでとりあえず何も言わなかったり

「いつもと違う服だなあ」

と思ってもその違いを表す言葉が思い浮かばなくてやっぱり何も言わない

なんてパターンが多いような気がします。

結果として自爆しても良いからまずは言ってみることなのかもしれませんね。

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【平野@オーストラリア】

いらっしゃ~い!
(もうオーストラリアに着いてますよね?)
メルボルンはいかがですか?
ちょっとここのところ、天気が不安定ですが、
美味しいもんいっぱい食べていってくださいね♪
時間あったら、セント・キルダの方まで行って
みてくださいね~。(トラムで行けます。お洒落な
カフェやレストランのある海辺の街です)

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平野さんもタスマニア堪能されたみたいですね。
もう少し時間があれば、足を伸ばしたかったのですが…。
まあ無理はしないことにしているので、次々回にまわします。
#次回はちなみにブリスベンの予定。

いやあ、メルボルン最高です。
#ってまだ3時間くらいしかいないのですが。
セント・キルダは明日にでも行ってみますね。
3日しかありませんが、メルボルン以外には行かないので
結構余裕ありますし。

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2004/02/11

出発間際

仕事も何とか片がついた(ような気がする)ので
これからオーストラリアに向けて出発です。
今は成田空港で前回も使ったYahoo! Cafe(無料)からアクセス中です。

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【ほりきり】

そうか、最近優しくしているのか。
無理はだめですよぉ。

破綻します。

私の尺度ではシオデさんは優しい人だと思います。
ただ、尺度って人それぞれですからねぇ。

周りのかたはシオデさんに対する
期待値が高いんじゃないでしょうか?

それとも私が見抜けてないだけかしらん?

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シオデが優しくない、というのはどうやら周りでは定説のようです。

めったに化粧をしない同僚カロが、営業同行のため珍しくメイクしてきた時に

「どうしたの?顔色悪いよ」

と言ったセリフは既に伝説と化してます。

まあそれでもちゃんとチームワーク取りつつ良い仕事が出来ているので、
特に問題はないのですが。

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【マ】シン

今日の日記を読ませていただいてわかったことは、
自分もシオデ先輩と同じように歩んで
行くのだろうということです・゚・(つД`)・゚・

…あぁどうせ女の子の気持ちだなんてわからないですよ……。
…あぁどうせ優しくした子には
「優しいんだけど…」と振られますよ……。
それ以前にみんな俺が好きな女の子と二人で
会話してるところみたことないじゃんよ…。
人に脅されて怖くないはずないじゃんよ…。
人に嫌みを言われて悲しくないわけないじゃんよ…。

まぁもうそれでいいや、という気持ちな
春待ち遠しい今日この頃です。

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う~ん、だいぶ**入ってますか?
もうすぐ木の芽時ですしねえ。

で、別についてこなくてもいいんですけど(笑)。
ていうかシオデと【ま】は同類?

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2004/01/01

東京へ

これをアップしたら東京に向かいます。
帰省ラッシュの反対方向なので、楽に座れるはず。

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【copecopenさん】
こんばんわ( ̄∇ ̄)ノ♪
名古屋のホテルはいかがですか?
京都のホテルは、特定の従業員の対応の悪さというかんじでもなさそうですし、サービス業の基本姿勢というものを研修されていないのかもしれませんね。
シャンプー・リンスが備えてないことに対しても「洗面台にあるはずですが」ではなく「洗面台にあるはずですが、念のために今お持ちします」とか言ってくれればいいんだし、荷物を催促しなきゃならないというのは、ホテルに不慣れな人ならばいつまで待てばいいのかわからず困惑してしまうでしょうし…。
たとえ新人だったとしても、その日のシフト人数が普段より少なくててんてこ舞いだったとしても、常に誠意を持って対応してくれれば多少なりとも気持ちよく過ごせるんですけどねぇ。
仕事に対して本来持つべき感覚が鈍っているんでしょうね。残念です。

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名古屋のホテルは、悪くないです。ネット環境もLAN接続だし。
ただ、一応エグゼクティブフロアなんですが、ちょっと部屋が狭いかな。
テーブルも小さいので仕事をするにはイマイチ。
接客はさすがにいいですね。

京都のホテルについては、レストランでの接客は結構よかったんですが、
フロントと客室係は多少配慮が欠けるかなあと思いました。
フロントは明らかに慣れておらず、客室係は通り一遍の対応という感じです。
といっても今回はチェックインがずれたことによる部屋の変更とかもあったので、
評価はもう1回行ってから決めたいと思います。

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【すずきみどりさん】

北京より戻ってきました。大変ほこりっぽい街ですね。
しかし食べるものはみな当たりでした。フカヒレも北京ダックも宮廷料理も
羊のしゃぶしゃぶも。

観光客物価は高いところですねー。
取れるところからとろうって感じを受けました。
一回行ったら、もういいかもしれません
(万里の長城も行きました、寒かったぁ)

-------------

すずきさん、お帰りなさいまし。

ごはんはおいしいですよね。シオデは百貨店のフードコートとか
ホテル近くの無名なレストランとかでしたけど、十分堪能しました。

ほこりっぽいのは黄砂のせいでしょうが、シオデのいた時はそれほど
ではなかったので、風向きとかにもよるんでしょうね。

万里の長城は次回行こうと思ってます。
やっぱりあったかい時がいいみたいですね。

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2003/12/31

名古屋へ

先ほど、京都のホテルをチェックアウトしました。
いろんな意味で期待はずれでした。残念。
#良かったら記事にしようと思っていたのに…。

チェックインを5時と言っていたのを3時にインしてしまったのが間違いの始まり。

フロントがあわてて部屋を変更しようとしてえらくてまどってしまった、
というのはこちらのせいだし、しょうがないとして、
事前に預けた荷物は「すぐお届けします」と言ったきり催促するまで持ってこない。
シャワーを浴びようと思ったらシャンプー・リンスが無い。
電話したら「洗面台にあるはずですが」とシオデを疑ってかかる始末。
#実際に見つけられないあわてんぼうさんも多いんでしょうが。

壁が薄いのはしょうがないとして、排水溝からドブくさい臭いがするし。
改装前の部屋にあたってしまったのが運のつきなのかな。

ただし、レストランは料理、サービス共に合格点。
ウエイター、ウエイトレスの人たちはゲストに対して細かく目配りしてました。

チェックアウトもインのときと同じ女性が担当だったのですが、
クレジットカードを返却し忘れてしまうなど、新人さん的な対応でした。

で、今日はこれから名古屋です。
#こんどは当たりだといいなあ。

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2003/12/30

京都駅前から

今朝福山を離れたのですが、別れ際に小3の姪っ子が「行かないで」と泣きながら
すがりついてきました。
#小3ながら身長140cm、体重は既にお母さんよりあるくらいなので、
#思わずぐらついてしまったところが情けない…。

福山にのぞみが停車するようになって、本当に便利になりました。
そののぞみで1時間ちょっと、超久々の京都です。ただいま駅前のマンガ喫茶。
これからホテルにチェックイン。ちょっと楽しみなお宿です。

-----------------------------

【ま】

お守りお疲れ様です。
ところで、【ほ】のところに送られていた感想の中に、

>さすがに相手が失業中のときとかは、毎回奢ってましたしね。

ってありますけど、これって元彼女ですか?
毎回ってことはよく一緒にいたということで
ある特定人物を指していると思うのですが。
気になって夜も眠れません(仕事で)

-------------

こんなところまで突っ込みを入れてくるなんて、
忙しいのか、ヒマなのかよくわからない、ま、さんですが、
お答えすると、

はい、元カノです。

こっから先は、飲みに行ったときっつーことで。

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2003/12/08

バインセオ

昨夜招待されていただいた夕食は、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)
でした。

ライスペーパーにこのバインセオと炙り豚、それにたっぷりの香草をつけて
巻き、ピーナッツのみそだれをつけて食べます。

むちゃくちゃシンプルな料理なんですが、香草好きなシオデには、たまりません。
お腹いっぱいになるまで食べてしまいました。

お昼に食べたバケットに豚肉、香草、そしてヌックマム、バターをつけた
のも、むちゃくちゃおいしかったです。

ベトナム料理はやはりかなり合っているみたい。
ただ、今でも後ろから聞こえてくるバイクの喧騒にはなかなか馴れません。

もう少し静かだったら、もっと遊びに来る気になるんだけどなあ。

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2003/12/06

7年ぶりの再会


ホイアン滞在中です。
サイゴンと違って、ADSL接続ではない(多分ダイアルアップルータにPC8台接続!!)
ためか、むちゃくちゃスピードが遅いです。

ホイアンでは無事、7年前にお世話になった人に会えました。
勤めていたホテルは退職していたのですが、近くで洋服屋を経営中。
彼女は結婚して子供も4ヶ月前に生まれていました。
うれしい事に僕の事をちゃんと覚えていてくれていて、
当時のお礼を言って、家族のみんなと一緒に写真を撮りました。

さらに明日夜は一家の夕食に招待してくれるとのこと。
#これではるばるベトナムに来た甲斐があったというものです。

-------

平野@オーストラリア】

シオデさん、このあいだはどーもでした!
今度は、ベトナムにいるんですか?
いやぁ、ベトナム人のパワーもすごいけど、
シオデさんのパワーもすごいですね!

でもほんと、あそこのバイクの数はハンパじゃ
ないですよね~。空気、悪くありません?
道路に人糞落ちてるとか…、見ませんでした?
そんな状況見て、ウチのオットは、ホーチミンで
具合悪くなって、熱出して寝込んでました(笑)。
では、バイクの波に飲まれないよう、お気をつけて!

平野さん、こちらこそこの間はありがとうございました。

パワーというよりは、何ていうのでしょうか

「走り続けていないと倒れてしまう」

という貧乏性の賜物かもしれません。

平野さんの感想にもあるように、サイゴンは滞在する街ではありませんです。
というわけで、今回シオデは1泊しかせずさっさとホイアンに逃げてきました。

で、昨日バイクが熱狂し、あまつさえ国旗をかざして走り回っていた
理由がやっとわかりました。
ちょうどSEA GAMESという、アセアン諸国の大規模スポーツイベントが
現在ベトナムで開催されているのですが、そこで国民的スポーツである
サッカーで強敵インドネシアを1対0で破ったお祝いだったそうです。

サイゴンだけでなく、ハノイやその他大都市でもむちゃくちゃ盛り