ナベツネ辞任
Yahoo!newsに「巨人の渡辺オーナー辞任」とあった。
あのナベツネが、たかだかドラフト会議の青田刈り発覚くらいで辞任するわけがない。
絶対に他の理由がある。
フツーに推理すると
オリックスと近鉄の合併の後、さらにダイエーとロッテを合併させ、10チーム1リーグ制というシナリオを書いていたのに、何らかの理由によりそのめどが立たなくなった。
ここまで大言壮語して1リーグ制を推し進めてきて、
「やっぱりやめた」
ではプライドが許さないし、その時に非難の集中砲火を浴びるのを事前に防いだと見るのが自然。
もしくは、もっともっと深いプロ野球の闇を探られそうになったために先手を打った、ということもありえるかなあ。
どちらにせよ彼の辞任で、プロ野球の行方は本当に混沌としてきた。
最悪セ6チーム、パ5チームで来期スタートということもありえそうな感じ。
既にあまりプロ野球に興味はないけれど、1リーグ制は愚の骨頂。
・チームは減らすのではなく増やし、東北、北陸、四国にもチームを新設
・加入料30億円という法外な新規参入障壁を廃止、新興企業の活力を注入
・サッカーを手本に1部2部リーグを作り、入れ替え戦を実施
・日本シリーズを廃止、かわりに韓国、台湾、中国のチャンピオンと対決するアジアシリーズを実施
・完全ウエーバー、FA年俸キャップ制、テレビ放映料プール制を実施し、勢力均衡を図る
などなど。
言い尽くされているけれど、これらの改革をしない限り、プロ野球の未来は暗い。
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