@成田空港
今回大量に本を買い、さらに日本食も買い込んだため持ってきたバッグに入りきらなくなってしまった。というわけで、S井さんと会ったあと八重洲地下街でTUMIライクなキャリーバッグを購入。東京駅でがんばって詰め替え。
成田空港 air NZチェックインカウンターでKoru Clubのカードを見せると、係員が「初めて見た」みたいな顔をして同僚に確認している。まあマイナーでしょうなあ。チェックインバゲージはジャスト20kg。国際線での重量超過優遇は無いみたいなので、きっちり規定重量。カンタスのラウンジを案内される。
air NZはスターアライアンスメンバーなのだけど、ワンワールド系列のJALとコードシェアを結んでいる関係で第2ターミナルを使っている。さらに、Koru ClubメンバーやAirpointゴールド、ゴールドエリートの使うラウンジは、なぜかJALでなくカンタス。カンタスも同じワンワールドなので、JALを避ける理由がよくわからない。カンタスとair NZは一応タスマン海をはさんで熾烈な競争を繰り返しているはずなのだけど、時々コードシェアがあったりするので、そのからみかもしれないけど。
JALとのコードシェアはだいぶ前から特典航空券でCクラスが乗れなくなったり、air NZカウンターがJALカウンターから独立したり、チケット販売での自由度が下がったりとプレゼンスが徐々に下がってきている。
この「遠ざかり具合」はもしかしたら近い将来の提携解消を視野に入れているのだろうか。となるとANAとのコードシェアに鞍替え、ターミナルも第1ターミナルへの変更なんてのが早晩あるかも。
#一応それを見越して、既存JGCに加えてSFC(スーパーフライヤーズクラブ)資格&Airpointの上級ステータスを取ろうとしているんだけど。
さて、この初めて使うカンタスラウンジ、広々としていて気持ちがいい。内装はシンプルモダン。サーブされるのはハム、スナック、サラダ、ラップなど軽食が主でホットミールはスープのみ。お酒とかは普通レベルかな。カフェラテとかも飲めるのも今はデフォルトでしょ。今見たら、手まり寿司・いなりずしもあった。
びっくりしたのは15台くらい並んでいるデスクトップが日本語使用不可(設定変更もできない)となっていること。無線LANは使える(ただしセキュリティはかかっていない)からこのblog更新もできるのだけど。
なんて書いているうちに真後ろにうるさいオージー団体が来てしまった。声デカい。さっさと退散して、本でも読みますか。
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