朝は昨日いただいた自家製パン。
お昼はおしーたくんと神楽坂下不二家で待ち合わせ、飯田橋のれもん屋へ。
広島風お好み焼きの老舗。においがうつるので、クリアボックスに上着とバッグを入れて、いざ食事。昼ビールと一緒に食べるお好み焼き、おいし~。
食後は近くのスタバへ。お互いの近況などをお話。おしーたくんすごく忙しいのに、2時間もつきあってくれてありがとね。
ホテルにいったん戻り、休憩。夕食はホテルから徒歩45秒のところにある上海小吃。歌舞伎町風林会館そばの薄暗い路地の奥にある、単なる民家を改装したお店。
路地入口には風俗情報館、はす向かいに違法DVD屋。看板は半分読めず、入るのにかなり勇気がいる、というか知らなければ絶対に入らないお店。(事実、はじめてこのお店に来たゆっきーは路地に入ってから「誰かにつかまってそのまま香港に売り飛ばされるかと思った」と述懐)
店員は一人を除いてほとんど日本語話せず、唯一日本語OKの玲子さんによる超ハイオクターブの
「今日のおすすめは***ヨ-」
というオススメというか
「(もう悪くなっちゃうから)いいからすぐ注文してほしい料理」
の強烈プッシュ攻撃をスルーしつつ、食べたいお皿を注文。写真付きの意外に親切なメニューがあるものの、ヘタすりゃ半分くらいは「今日はない」とかわされる。さらに
ウーロン茶たのむと、いきなり2リットルペットボトルがドンと置かれたり
トイレは屋外の掘っ立て小屋みたいなところにあったり
HPにもある上海小吃オリジナルコミックが投げやりすぎて面白かったり
オーダーしてわずか30秒で料理が出てきたり
と、かなり異次元空間な感じ満載のお店なんだけど、料理はリーズナブルで結構おいしいのよ、これが。
特においしかったもの
茎レタス、細切り豆腐、くらげの冷菜、豚タン、コーン揚げ、トマトとレバーのスープ
ちなみにこのお店、サブカル系ギョーカイの人々に愛されているらしく、そこらの席で
「ゴジラ誕生エピソードをクローバーフィールドが換骨奪胎して…」
「ユリイカが商業主義にすりよってblog特集…」
「川上未映子の確信犯的言動にどれだけギョーカイ人がだま…」
「プリズナーNo.6の新作TVシリーズが2009年に放映…」
「漫画ブリッコ上で大塚英志と中森明夫が起こしたオタク論争に岡崎京子がかみ…」
「perfumeプロデューサーの手くせが思いきり…」
などと日々口角泡を飛ばす論争がくり広げられたりするとかしないとか。(今テキトーに作った話も混じっているので、あまり本気にしないように)
みなさんも、一度歌舞伎町の迷宮に入り込んでみては?
メンツはk-tanakaくん、えのちん、りさん、しんくん、ゆっきー。半年ぶりの気の置けない仲間とのおしゃべりは本当に楽しかった。11時にお開き。みんな、ありがとねん。ぜひNZ遊びに来てね。
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