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2007/09/30

エディット・ピアフ

急に涼しくなった今日このごろ。約1ヶ月ぶりの更新ですな。

エディット・ピアフ 愛の讃歌(★★★☆☆)

最近映画館で上映前の予告編でやたらと目についていたこの作品、評価も高いようだったので見にいってみた。

成り上がりの歌手一代記。実は一生を通して1本の映画にする、というのはどうしても焦点がボケてしまうのであまり好きではない。ダラダラと時代を追って流すのではなく、多少なりとも注意を引こうとしてか、やたらと時代が行ったり来たり。気持ちはわからないではないけれど、ちょっとやりすぎではないかと。

病弱で両親から見放され、あげくに娼館で育てられとどん底の生活をしていたピアフ。彼女にとって「歌が全て」だった。路上で見いだされ、キャバレー、そしてコンサートとステージが上がっていく。

有名になった後、体調が悪く舞台をキャンセルしようとするスタッフに対し鬼気迫る勢いで

「歌わせて。でなければ生きている意味がない」

と訴える彼女は、「歌に魅入られて」しまったのだろう。

彼女の一生は光と陰のコントラストが激しかったけれど、悔いがなかったことを祈りたい。

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2007/09/23

上高地・高山旅行 2・3日目

7時から朝食。おかずの量はそれほどではないけれど、ご飯がおいしいのでやっぱりたくさん食べる。旅館で

「ご飯がおいしい」

ってホント大事。そういう基本ができていて、かつ温泉がよかったので、安普請で隣の音が丸聞こえだったり、廊下を歩いていると床がきしんでたりしたことは、全部許す。

朝食後に足湯につかり、最後にもう一度一風呂浴びてチェックアウト。

バスで新穂高温泉に行き、そこから新穂高ロープウェイでしらかば平駅へ。そこからさらに上に行くこともできるのだけど、ここでの目的は

アルプスのパン屋さん

TVで紹介されていたのでせっかくだから行ってみた。ソーセージパン、クロワッサンなどいくつか買って食べる。特にソーセージパンがおいしい。

1時間くらいゆったりしてからロープウェイを下り、高山行きのバスに乗る。2時間弱で高山駅到着。そこから歩いて予約していたビジネスホテル「高山セントラルホテル」へ。じゃらんのプランで3連休にしては格安のルームチャージ9000円だったのだけど、セミダブルのベッドは2人には本当に狭かった。次からはせめてダブルベッドじゃないと体がもちません。

「まっぷる」片手に高山散策。お昼は純和風で年季の入った造りの恵比寿本店でおそば。その後は古い建物が多く残る「さんまち」周辺、「町家建築」として海外にも紹介されている吉島家住宅などを回る。

一旦ホテルに戻って休憩の後、夕食は飛騨牛「やぐら」に。ステーキにするか迷ったんだけど、結局すき焼きに。割下を入れる関東風。肉はむちゃ良かったのだけど、誤算だったのが割下が甘過ぎたこと。全然肉の味がしないよ~。もったいなや。隣で出ていたステーキも、炭火やオーブンでなくフライパンで焼いたものみたい。素材が良くても調理がなあ。残念。

翌朝6時半のバスなので、早めに就寝。

*********

目覚ましに頼ることなく5時半に起き、チェックアウト。ファミマで朝食を買ってからバスに。3連休最終日ということもあってこの時間でもほぼ満員。平湯温泉バスターミナル、諏訪湖PAで休憩して新宿まで約5時間。最後に渋滞につかまったけど、予定より多少早く到着。さすがに疲れた~。

高山は本当に人出が多く、古い町並みのところは原宿並みの大混雑。ちょっと外れればゆったりしているんだけどね。

さて、次はどこに行くかなあ。まだ行ったことのないメジャーな場所でいくと、庄内、尾瀬、佐渡、水戸、富士山、能登、木曽、伊那、吉野、屋久島、奄美あたりかな。寒くならないうちに東北地方攻めてみますか。

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2007/09/22

上高地・高山旅行 1日目

大学までの鉄道旅行と以前の仕事(じゃらんnet)の関係で国内の都道府県はほぼ行き尽くしていたのだけど、唯一岐阜県だけはいつも通過するばかりで滞在したことがなかった。

というわけで、3連休を利用して上高地(こちらもお初)・高山の旅行に出かけることに。

朝8時の「あずさ」に乗り、松本まで。そこから松本電鉄で新島々、さらにそこからバスで上高地。バスはどんどん急峻な山道を登っていく。本当に高地にあるんだなあ。上高地到着は午後1時。

空気が本当にきれい。天気もよく、なんだか同じく湖畔の高原にあるニュージーランドのクイーンズタウンを思い出す。なつかしいなあ。

大正池でバスを降り、途中上高地温泉ホテルで休憩しつつ遊歩道をゆっくり合羽橋まで約3時間。空気がおいしく、水がきれい。川沿いにのんびり歩いていると、陳腐な言い方だけど「心が洗われる」感じ。

午後4時のバスで平湯温泉に。泊まりはバスセンターから歩いてすぐの「中村館」。仲居さんはかなり気さくなおばあちゃん。田舎っぽい感じがしてこういうのもいい。

チェックインして早速すぐ近くにある足湯に。ちょうどよい温度で気持ちいい。10分くらいで全身ぽっかぽか。

旅館に戻って貸切露天風呂(9時まで無料)に。入ってみて驚いたのは、一度に5,6人は入れるくらいやたらと広いこと。こんな贅沢な貸切露天は初めてかも。ちょっとぬるめの湯にじっくりつかる。

7時から夕食。どれもおいしかったけど、特に良かったのは飛騨牛と最後のわかめ入りご飯かな。ご飯は余ってしまったので、おにぎりにして夜食に。

食後は通常のお風呂に。内風呂、露天風呂ともに広々としていて気持ちいい。これだけ豊富に湯を使っているのでここのお湯は本物ですな。

ほっこりして、早めに就寝。

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2007/09/09

リゾナーレ小淵沢

同僚から青春18きっぷを入手したので、普通列車で小旅行ということになった。

色々検討した結果、みっちゃんが大のお気に入りでリピーターになっていた

リゾナーレ小淵沢

に決定。ホームページで確認すると最後の一部屋が空いていたので、ギリギリで予約。

新宿駅9時発の快速「ビューやまなし号」に乗り、12時に小淵沢着。そこから送迎バスでホテルへ。チェックインは3時からなのでフロントで荷物を預かってもらい、館内を散策。さらに去年できた露天風呂にも入る。温泉じゃないけど、新しくて設備もよく気持ちいい。お昼は館内のレストランでビュッフェ。

3時にチェックインし、部屋の広さにおどろく。うーん、うちより広い。

夕食はあまりおなかがすいていなかったこともあり、パンを買ってすます。

翌朝チェックアウトまでのんびりし、チェックアウト後にプールへ。バブル絶頂期にできただけあってばかでかく、ジャグジー、屋外プールも付属、さらに人工波も起こせるハイスペックなもの。最初はちょっとで出るつもりだったのが、結局2時間くらいいてしまった。

送迎バスで小淵沢駅へ。疲れていたので鈍行で帰るのはやめて、特急で。残念ながら指定席は満席、乗ってみると自由席も満席だったので、車掌に言って空いている指定席を譲ってもらう。
#いくら「指定席は全部売り切れ」と言っても必ず予備の席があるので、トライしてみると吉かと。

リゾナーレ小淵沢は旅館・ホテル再生で有名な星野リゾートが手がけていることもあり、なかなか満足度が高かった。土曜日はずっと満室だそうな。次はもう少し空くだろう冬にでも来ますかな。

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2007/09/03

夏かぜ&再検査

あまりの暑さとその後の急な気温低下に体がついていかなかったらしく、先週半ばからダウンしてしまった。意外と丈夫でだいたい年に1,2日休むだけなのだけど、今回はまる2日半お休み。

今日も、熱が無いのに多少ゾクゾクしたりと、万全な体調ではない。

漢方薬でも飲まなきゃダメかなあ。

あと、ショックだったのが定期健康診断の結果が出て再検査になったこと。多分生涯2度目くらいじゃないか。

理由は「コレステロール値が高い」。

うーん、最近甘いもの食べる習慣がついてしまったからかなあ。

これから禁おやつでもするか。

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