頭文字D
新宿であと1本映画を見ようとチケット大黒屋に行ったところ、頭文字Dが700円だったのでそれに決定。
頭文字D(★★★☆☆)
しげの秀一原作「INITIAL頭文字 D」の映画化。ちなみに原作は読んでない。
字幕版と吹替版があり、字幕版を見た。しゃべっているのは広東語。北京語かと思っていたけど、考えてみれば香港製作なので、当然か。鈴木杏ほか日本人出演者の日本語が吹替になっているのが、最初はかなり???な感じ。
というか、群馬の走り屋の話なのに、全て広東語で会話が進むというのは、慣れるまで相当違和感があったのも事実。日本語吹替版の方が無難かな。
峠のドリフトカーチェースは見物。日本でこんな撮影絶対無理と思っていたら、どうやら新潟の閉鎖した道路でやったみたい。CGは一切使っていないそうな。さすが香港映画(笑)。
主人公拓海(ジェィ・チョウ)の父親文太役のアンソニー・ウオンは、インファナル・アフェアで渋い刑事役だったのと全然印象が異なる、ダメダメ親父役を見事に演じる。
こういうスピード感が大事な映画には、ストップモーションを多用したケレン味はハマっている感じ。
| 固定リンク
« 8月のクリスマス | トップページ | 魚がし日本一 »














コメント