2008/07/08

iphone 3G 高いかも

Vodafone NZのiphone 3G料金体系が発表された。今朝10時にweb掲載されたのだけど、その後何十分かVodafoneサイト全体でサーバエラーが帰ってきた。それだけアクセスが集中した=注目集まりまくり、ということ。

iphone 3G単体の購入もできる、というのはよいのだけどその場合は端末代がむちゃ高い。

8GB: NZ$ 979 (約8万円)
16GB: NZ$1,129 (約9万円)

詳しくはこちら

端末だけ買ってもbroadband契約をどうせ別途しなきゃけないから、多分人気は月額NZ$80 (約6400円)のiphone 3G 独自の最安値(データ量250MB)プランに集中するだろう。その場合でも16GB端末代がNZ$699(約5.6万円)と高い。

NZ$199から、という事前の宣伝文句は一番高いプラン(月額NZ$250: 約2万円 高い~)で8GB端末の時、というのだからちょっと「あおり」っぽい。

日本と違って「パケ放題」とか無い(これはPCでもほぼ一緒)から、データ量が規定を超えるとその分余計に支払わないといけないし…

うーん、悩みどころ。

ただいつでもどこでもnetを見られるというのは、ケータイインターネットが盛んではないこの国では結構な魅力なんだよなあ。でなければUMPC+公衆無線LANか?

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2008/07/07

iphone 3G launch on 11 July

Vodafoneよりiphone 3Gのローンチ(ってカタカナじゃわかんないやね。発進=発売)についてアナウンス。

iphone 3G販売告知

NZのような小さなマーケットでiphone 3Gが最初に発売されるのは奇跡みたいなもんだけど

1. Vodafoneが進出していた
2. 英語が母国語

ということからなんだろう。

日付変更線の関係でNZが「世界最初の発売」となるようで、それを狙ってか深夜0時1分より国内の3店舗で限定販売するとのこと。

せっかくなので欲しい意欲は満々。

でも、端末は199ドルから、2年契約しばりということまではわかったけど、肝心の料金プランは明日発表。日本のソフバンと同じような設定?とすると最低月額70ドルくらいか。なかなかビミョーなところではある。

ここNZでは販売奨励金が無いので、元々端末はかなり高い。モノクロのSMSしかついていないようなのですら99ドル、日本で売っているような高機能なやつとかは平気で600ドルとかいっちゃう。

そんなマーケットでいくら2年縛り+月額そこそこ支払う、とはいえ200ドル弱からiphone 3Gが手に入るのなら、かなりな争奪戦になるかも。少なくとも上記3店舗には前夜からの徹夜組が出るかな~。

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2008/07/06

風邪ひいた

東京では真夏日になったりしてるみたいですが、ここオークランドは相変わらず寒い。

というわけで、ご多分に漏れず二人で風邪をひいてしまった。先週あたりから交互にひいて、もう2週間近く、どちらかがダウンしている感じ。今日も家でおとなしくしている。

あったかくしておくといいのはよくわかっているものの、ガスヒーティングをつけると今度は乾燥しちゃうので、それはそれでイマイチ。なら加湿器買えばいいじゃん、てことになるんだけどそうすると各部屋につけなきゃいけないからなあ。悩みどころ。

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2008/07/03

スピード・レーサー

スピード・レーサー(★★★☆☆)@ Skycity Queen St. IMAX 日本でも公開中

ウォシャウスキー兄弟の最新作。原作は、1967年~放映のアニメ"マッハGOGOGO"。しおぴーも見た記憶ありありなんだけど、本放送は1歳のときなので、見たのは再放送ですな。

アメリカではあまりヒットせず、先週からスタートしたここNZでも興行成績は芳しくない模様。

というのも、

"Speed Racer at Kids Price"

ということで、大人でも子供料金で提供しているくらいだし、最大手の新聞NZ Herald紙でも★2つとほぼ最低の評価。

お初のIMAXは"NZ最大"をウリにしているだけあってスクリーンが本当にデカい。客席数は500くらいかな。

で、平日初回とはいえ、観客数はしおぴー含め

「3名」

これは確かに大変かも。一応学校はお休みのホリデーシーズンなので、そこそこに映画館は入っているんだけど、どうやら”ダメ映画”の烙印を押されている感じ。

でも、個人的にはそんなに悪くない。

内田先生はこの映画を

「未来から回想した過去」

と表現した。

http://blog.tatsuru.com/2008/07/04_1326.php

しおぴーとしては監督が子供の頃マッハGOGOGOを見た時に「感じたこと」をスクリーンに再現したように思えた。

そう、

「想像力豊かな子供が”感じとった”原作のエッセンス」

を大胆にそのまま映画にしたんじゃないかと。

もちろん原作はモノクロで絵も粗製濫造、コマ落とししまくりかつ音もモノラル、と「欠点」をあげつらえばどこまでもできる。でも、当時の子供たちは、”想像力”で足りないものを補いながらその躍動感に熱狂していたじゃないか。それら”足りなかったもの”を今のテクノロジーでフルに補ったのがこの映画。

子供の夢だから家はLEGOブロックだし、色は極彩色、時折アニメのようなコマ落としも入る。

冒頭で主人公が少年の時に描いたレースの落書きがそのままアニメのように動くのもその象徴。

「ストーリーが無い」

という批判も、少年漫画の

「最後に正義が勝つ」

という黄金パターンを忠実に再現しているんだから、当然のことかと。

あと、マッハGOGOGOのテーマ曲が時々アレンジされて入っていたり、マシンスペックはかなり原作に忠実だったりと原作の記憶がある人にはうれしい作り。

ただし、かなり色遣いは派手派手なので

「色に酔う」

確率は高し。

P.S.

でも、監督が「足し算」だけじゃなく「引き算」もきっちりやってたら、傑作になったのかもね。

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2008/06/29

Second Hand Wedding

Second Hand Wedding(★★★☆☆)@ Hoyts Sylvia Park

たぶん日本に来ることは無いであろう、ニュージーランド・ローカルのコメディ映画。思ったよりイイ。

Kiwi(ニュージーランド人は自分たちのことをよくこう言う)は物を大切にする。

Flea Market(のみの市)は盛んだし、NZで一番はやっているサイトは間違いなく

trademe

というヤフオクと同じオークションサイトだ。

よく不要品を自宅で売りさばく

"Garage Sale"

も盛んで、この映画はそのガレージセールに入れあげる母親と、これから結婚式をあげるその娘のお話。

娘にとってみれば結婚式は一世一代の晴れ舞台。それを母親がそこらのガレージセールで手に入れたがらくた(と娘には思える)でいっぱいにされては、確かにたまらないだろう。そのあたりの母娘の葛藤をコミカルに描いているのだけど、結構細部の描写が生き生きしててヨイ。

オフィシャルサイトを見てもらえればわかるように、この作品、かなりヒットしていてオークランドでも複数の映画館でロングラン上映されている。

人口わずか400万人(ほぼ横浜市と同じ)のこの国で、こういうレベルの映画が作れ、さらにそれが商業ベースに乗る、というのはなかなかすごいことかも。

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2008/06/26

意外なことに

(ひとつ前の"Work Permit出たけど"の続き)

さっそくQueen St.にある移民局にWork Permit / Visa の修正依頼に行く。

受付のおねえさんに

「Visa 出ていない&Permitの名前が違っている」

と言うと、受付番号を発行してくれ、すぐに窓口から呼び出し。

同じことを窓口のおにいさんに伝えると

"Oh…"

と言いつつ

「担当者に確認するね」

と即電話をかけにいく。

5分かからず戻ってきて

「確かに名前間違っていたし、Visaも発行していなかった」

と言ってその場で端末に向かい発行手続き開始。

途中上司にパスワードを聞きつつ、5分程度で完了。

目の前でパスポートの名前違いのPermitに

"Canceled without Prejudice"

のスタンプを押し、さらに新しいPermit&Visaをプリントアウト、パスポートに貼って合計10分ちょっとで完了。

”やればできるじゃん”

というか、発行手続き自体はこんなにすぐできるんだ、と逆になぜ1か月かかったのかが不思議。

ま、でもちゃんと発行されてよかった。これで心おきなく海外旅行にもいける~(笑)

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Work Permit出たけど

5月末にみっちゃんの永住権と一緒に申請していたWork Permitが、1か月ちかく経ってやっと届いた。

だいたい2週間くらいと聞いていたのより時間がかかり、この間イミグレのHPでステータスが"Pending"のままなのを二人でやきもきしながら待っていた。

ちなみに、永住権の方は

「担当者がつくまでに4-6か月、それから審査に数か月」

というメールが返ってきたまま音沙汰なし。どれくらいかかるのかねえ。

実はWork Permitもまだ完了したわけではない(涙)

以下、途中経過報告。

24日早朝にクーリエがパスポートを届けに来たけど、門を閉めていたためポストに通知を残して去る。

直後通知に気付き、さっそく再配達を電話で依頼。

「今日か明日に届ける」

とのことだったので、24日ずっと待機。

でも来ない。

25日朝、再度電話したら

「今日届くはず。5時まで待って」

と言うので、再度待機。

NZ PostのHPでトラッキングできるので確認していたら

「13:56 配達に出発(Out for Delivery)」

とあったので安心して待っていたのだけど5時になっても来ない。

しかもnetのステータスもそのまま変わらない。

宙ぶらりんのまま一夜を過ごす。

26日朝、再度netを確認したら

「7:08 配達に出発(Out for Delivery)」

と昨日と同じメッセージ。ほどなく8時前にクーリエ到着。

どうやら昨日は

”5時を超えたため未配達のものがあったけど業務終了”

ということだったらしい。

日本ならどんなに遅くなっても約束通り当日届けるだろうけど、サクっと5時で終了してしまうあたり、非常にNZらしい。

再配達なんて難しい(?)ことは依頼せず、翌日さっさと自分から取りに行けばよかったと反省。

で、さっそくパスポートを開いて確認してみると2つ問題が発覚。

1. パーミット(滞在許可証)だけでビザが無い。これだと、一度出国するとパーミットが無効になってしまい、再入国時にまたビジターに逆戻り。(もちろん申請は両方やっている)

2. 貼られていたパーミットも名前が旧姓。

というわけで、これから移民局に行って訂正依頼。

でもたぶん

「もう一度パスポートを提出して」

という木で鼻をくくった返事になると思われるので、文書&封筒も用意。

ちなみに

「移民局業務についての満足度調査」

なるものが同封されていたけど、どういう回答になるか、わかって入れたのかなあ(笑)。

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2008/06/23

住民税

実家に電話したときに母が

「住民税支払いの通知が来ているよ」

と言う。

「退職時に今年分の住民税は全部前払いしたはず」

とずっと思っていたのだけど、書類取り寄せ&新宿区役所に電話して

「今年4月、5月分は退職時に合わせて支払ったけど、6月以降は支払っていない」

ということが判明。

退職時の書類には確かにその旨書いてあった(わかりにくいけど)ので、単なるしおぴーの勘違い。住民税決定は5月なので、言われてみれば退職時にわからないんだよなあ。

というわけで、母に代理で税金振込を依頼。手間をとらせて申し訳ない。もちろん、その分を母の口座にnet経由で振り込んでおく。

来年の確定申告はもっと大変なので、納税管理人(税理士)をちゃんと立てておいてよかった。

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2008/06/22

冬だなあ

ここオークランドの天気は一日でコロコロ変わる。

冬は雪が降らないかわりに、暗い雲が立ち込めることが多く、さらにほぼ毎日雨が加わる。で、時々ピーカンの日とかあると、それだけでうれしくなる。

今日は朝晴れていたのだけど、昼過ぎから雲行きがあやしくなり、3時にはどしゃぶりの雨。ちょっと外に出ようと思っていたんだけど、あえなく断念。

そんな時はおとなしく日本から持ってきた本を読む。
#ええ、まだ20冊くらい残ってるです。

最近読んだのは

○ 北方領土交渉秘録(東郷和彦)

○ 中国 隣りの大国とのつきあいかた(神保哲生 宮台真司)

△ 生命へのまなざし(多田富雄)

△ 誰も知らない世界と日本のまちがい(松岡正剛)

× 撤退の研究 時機を得た戦略の転換(森田松太郎 杉之尾宣生)

(ココログプラスだとアフリエイトがワンタッチで貼れないんだよなあ。フリーだとできるのに、なんで?)

「北方領土交渉秘録」はこの中では一番よかったかな。佐藤優の解説がちょっとエラそうなのが鼻についたくらい(笑)

逆に「撤退の研究」は、名著「失敗の研究」の二番煎じなんだろうけど、著者二人の力量がまったくもって足りず(軍事分析の方がまだましで、企業分析の方は本当にひどい。net含めてそのあたりに転がっているようなありきたりの情報を切り張りしただけ)ダメダメ。

あと、昔よく読んでいた松岡正剛も、その博覧強記ぶりは評価するものの、すべての物事を自分のフィールド(編集工学)に持ち込んでしまうあたりは、さすがに食傷気味。

だいぶ未読を消化したので、そろそろアマゾンで新刊探してみるかなあ。
#ってその前に落ちこんだ英語力回復させたほうがいい気も…

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2008/06/21

タイトル変更

ニュージーランドに移って1か月、やっとタイトル変更しました。
#といっても前使ってたやつをほぼ流用しただけ

今日は以前フラットメートとしてお世話になっていたKiwi夫婦のところに立ち寄り、お茶。

二人で会社を作って運営しているので、そのあたりのお話を聞いたり。かなり参考になりました。Thanks.

彼らはこの9月から2か月弱イギリスに滞在し、帰りに日本に立ち寄るそうな。別の知り合いもまさに3か月間のヨーロッパ旅行に旅立ったところ。

正直平均所得は低いから、お金がそんなにあるわけじゃない。でも「仕事が全て」というのとは正反対にちゃんと生活を楽しんでいる。そういうのって、いいな。

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2008/06/17

告発のとき

告発のとき "In the valley of Elah"(★★★★☆)@HOYTS Sylvia Park

「クラッシュ」のポール・ハギス監督ということで期待して行ったのだけど、その期待を裏切らない作品。

映画館はお初のシネコンHOYTS。ニュージーランド最大級のスクリーンもあれば、革張りのゆったりしたシートにバーもついてるDirectors Lounge、あとなんだかわからないけどソファみたいなシートのHalfpipeなんてのもある。かなり気合入ってます。今の家からは結構近いので、これから通うようになるかも。

火曜日は通常15-16ドルの大人料金が10ドルになるサービスデー。
Directors Loungeも10ドルなので、かなりお得。(いつまで続けてくれるかなあ)

そんなゆったりした座席で見た「告発のとき」は、しかしとてもとても重い映画だった。
英語もかなりわかりづらかく、理解度は残念ながら70%くらい。後でネットのレビューとかを見て補足。

netでいくつかのレビューを読んだら、

「イラク戦争の問題を描いているのはよくわかったけど、結局どうすればいいのかが描かれていない」

なんて批判が複数書かれてあった。

まったくもってナンセンス!

これだけの内容をリアリティもって語りかけているのだから、あとは見た人が考えることでしょ。

まごうことなき反戦映画なんだけどねえ。

ちなみに原題の"In the Valley of the Elah"は旧約聖書に出てくる地名。ダビデが少年時代にゴリアテという巨人兵と戦った場所。詳しくはこちらのページ

詳しい中身はぜひ見てもらうとして、元軍人警官トミー・リー・ジョーンズが節々で見せる、規律正しい軍隊生活で培われたであろう「きちんとした折り目正しい態度」と、殺された息子が所属していた部隊の兵隊たちの「度が過ぎたハメのはずし方」の対照が印象に残る。同じ軍隊なのに、一世代でこうも違ってしまうものかと。

偶然同じトミー・リー・ジョーンズが出演した"No Country for Old Men"と同様に

「アメリカはとうとうこんな国になっちまった」

という半ば諦観に近いものを感じた。

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2008/06/04

「アフターダーク」とか

ここ10年くらい、まともに小説は読んでいない。

読みたい本は山ほどあり、小説にまで手を出してしまうと未読の山がさらにたまっていくので、意識して「ノンフィクション・社会科学系」にフォーカスしてきた。
#昔は宮部みゆき・高村薫とかも読んでたんだけどねえ。

今日は時間があるので、ちょっとみっちゃんの持ってきた小説とか。

「半落ち」はそこそこ楽しめたかな。「村上春樹にご用心」は内田先生節全開で楽しい。で、ついでに春樹御大の「アフターダーク」。

いいねえ。
「欠落に対する自覚と回復」という感じ?
こういう小説ならたくさん読みたいな。

さて、これから伊坂幸太郎をトライしてみますか。

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2008/06/03

ADSLつながった~

今朝カリフォルニアにいるオーナーから電話。

「Telecomにあなたの名前登録しておいたから」

ありがとう!

さっそくTelecomに電話して、IDとパスワードの設定。その場で発行、即接続OK。

やっとつながった~

長年ネットにつながった生活をしていると、

「つながっていない」

ことがすごくイヤなんだよね。

というわけで、今日はnetざんまい。たまっていたblogも更新しております。

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2008/06/02

21

21(★★☆☆☆)@Skycity Queen St.

邦題:ラスベガスをぶっつぶせ! 5/30現在日本でも公開中

今日はQueen's Birthdayということでお休み。久しぶりにSkycity Cinema へ。館内は暖房どころか冷房効いてるんじゃない、ていうくらい寒かった。NZの冬映画鑑賞時には防寒が必須。

NZ Heraldのレビューはあまり良くなかったけど、ブラックジャックをたしなむものとしてはやっぱり見ておくべきでしょ、ということで見たら残念ながらダメダメ。

MITの天才チームがラスベガスに乗り込んでブラックジャック(別名21)で大金を巻き上げる、というお話。

ただ、読んでないけど、原作とは全然違ってるんじゃないかなあ。

あってもなくてもいいラブロマンス、冒頭を見ただけでオチが予想できる安直な作り、ありえないくらい極端で理解不能なキャラクター設定、安っぽい友情全開、ものすごいご都合主義などなど。

カードカウンティング(ブラックジャックでの必勝法)をして、カジノから追い出されるくらいならわかるけど、なんで地下で用心棒に殴られるのかが理解不能(そんなことやったら傷害罪でしょ)

二人で久々に怒り爆発だった作品。

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2008/06/01

ADSL続き

朝、オーナーから早速返事が届く。

「すぐやろうとしたけどTelecom日曜で休みだった」

しょうがない。

で、間の悪いことに明日は Queen's Birthdayで祝日。

「明日もたぶん休みなので、明後日よろしくお願いします」

とお返事。メールの文面はイメージしていたよりかなりくだけていて、いい感じ。NZとカリフォルニアと離れているとはいっても、よい関係を築いておくのは大事だからね。

netにつながらないと不便きわまりないんだけど、偶然近くを漂っている***を見つけたので、ADSLがつながるまでは***でしのぎますか(笑)

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«ADSLに苦戦